エッセンシャル リッチプレミア シャンプー の解析結果

総合順位

1816

総合得点 5点満点

0.95
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
374100
  • エッセンシャル リッチプレミア シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2263
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 598円
  • [1mlあたり] 約 1.2円

エッセンシャル リッチプレミア シャンプー 解析チャート

エッセンシャル リッチプレミア シャンプー の解説

刺激性心配な感触優先パターンです。

髪をどうにか柔らかくしようとして、頭皮に対する負担は考慮していない内容といえるシャンプーです。

一見するとコンディショナーのような全成分で、ジメチコン(シリコーン)から始まりステアロキシプロピルジメチルアミン(カチオン界面活性剤)、ミリスチルアルコール、ステアリルアルコール、ベンジルアルコール(エステル油)、セトリモニウムクロリド(カチオン界面活性剤)、グリシルグリシン(柔軟効果)と、

本来シャンプーには入らないような成分で構成している一品。

シリコーンはともかく、カチオン界面活性剤はタンパク変性作用が非常に強い特徴があるため頭皮に塗り込むようなシャンプー剤に入れてはいけません。

毛髪を滑らかにするためのオイルも、シャンプーのシャンプーとしての機能を失わせる可能性があり、単純に見たらシャンプー剤にリンスをそのまま入れたような粗末な作りと言えるでしょう。

強い刺激のあるカチオン界面活性剤と、強い脱脂力のラウレス硫酸アンモニウムという時点でダメなシャンプーだと理解するべき一品です。

ジステリアン酸グリコールはパール状に演出する乳化剤、ラウリルヒドロキシスルタインは泡立ち補助。ハチミツ、シアバターがエモリエント作用。

頭皮を洗えるようなシャンプーではありません。

人体には刺激が強すぎて、とても使い物になるようなものではありません。

きちんとシャンプーとトリートメントの役割を分けて使わないと、このような粗悪品になってしまうので注意が必要です。

エッセンシャル リッチプレミア シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸アンモニウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

5ラウリルヒドロキシスルタイン

ラウラミドプロピルベタインのような両性界面活性剤とほぼ同じような構造です。洗浄性とコンディショニング効果の両面を持つ成分で、皮膚・粘膜刺激が低く泡質の安定性や増粘作用を付与します。

6PPG-7

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

9シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

10ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

11ハイブリッドヒマワリ油

ハイオレイックヒマワリ油です。椿油に似た形状だが、酸化安定性が高く、においや色のない快適な使用感が特徴です。

12ステアロキシプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトですが、ダメージカバー能はあまり高くありません。

13リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

14イソデシルグリセリルエーテル

15PPG-3カプリリルエーテル

カプリリルアルコールのポリプロピレングリコールエーテルです。シリコンの代替としても用いられる他、シリコンとの併用で均一性の高い皮膜を形成し、ツヤ感をアップさせる効果も。

16ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

17ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

18ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

19ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

20ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

21グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

22セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

23コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

24グリシルグリシン

25ノバラエキス

26BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

27ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

28ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

29塩化Na

30水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

31水酸化Na

32リン酸

33安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

34カラメル

35黄4

36黄5

37香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

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