エッセンシャル エアリーモイスト コンディショナーの解析結果

総合順位
659
総合得点 5点満点
2.12
成分数エキス系特効ダメ
22000

エッセンシャル エアリーモイスト コンディショナーの詳細情報

[製造販売元] 花王

[JANコード] 4901301292988
[商品ID] 5412
[容量]480ml
[参考価格]743円
[1mlあたり] 約1.55

素材 

1

安全性
3.7
コスパ 
2.2
環境 
2.6
補修力
2.6
ツヤ 
3.1
感触 
3.1

エッセンシャル エアリーモイスト コンディショナーの解説

まずまず使いごたえのある中身だが。

滑り、ツヤが出るコンディショナー。

おおよそ安全性も悪くありません。

ただ、ラノリン、リンゴ酸あたりに皮膚炎を起こす方もいるかもしれません。

ツヤ感を出すには強いですが、他の要素は弱い。

コンディショナーらしいコンディショナー、良くも悪くも。

ライトなヘアケア製品と言っていいでしょう。

エッセンシャル エアリーモイスト コンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5ステアロキシプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトですが、ダメージカバー能はあまり高くありません。

6乳酸

7ラノリン脂肪酸

ラノリンとは、羊の分泌脂質を精製したもの。ヒトの皮脂と性質が似ているため、自然な油分補給手段として用いられます。 ただし、アレルギーを起こす可能性があり、かつ臭いが強めというデメリットもある。→吸着精製ラノリンはこのデメリットを解消している。

8リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

9ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

10ヒドロキシエチルセルロース

11ポリグリセリン-3

12セテアレス-7

13セテアレス-25

14ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

15ステアリン酸グリセリル

16(ビスイソブチルPEG-15/アモジメチコン)コポリマー

髪への吸着力が高く、シリコーンのサラサラ感やアミノ・ポリエーテル変性シリコーンの滑らかさを持続的に付与します。

17ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド

4級カチオン界面活性剤です。髪に吸着してコンディショニング作用を与え、殺菌作用、帯電防止効果を付与します。

18アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

19エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

20イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

21ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

22香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

乾燥しがちな髪もふんわりうるおう「エアリーモイスト」。「洗う・乾かす・まとめる」3回おどろく指どおり。からまりから解き放ち、健康で美しい髪に。髪にある成分に近い「ヘアサプリオイル*」配合。髪1本1本をうるおいのヴェールで包みこみ、荒れた髪表面を補修。ふわっと広がる咲きたての花を束ねたブーケの香り。

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エッセンシャル エアリーモイスト コンディショナーを実際に試してみた。

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