ダイアン ボディソープ ティアラフローラルの解析結果

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モイストダイアン ボディーソープ ティアラフローラル 500ml
価格:696円(税込、送料別) (2018/1/26時点)


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成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
403811
洗浄力
6.1
素材 
0.2
安全性
2.2
環境 
2.1
補修力
-0.4
潤滑性
0.7
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
0
感触 
1.4
洗浄剤
1.1

ダイアン ボディソープ ティアラフローラルの解説

役立たずのボディーソープ。

極めて洗浄力が高いだけでなく、肌に様々なリスクを生じさせるかなりだめボディーソープ

ベースのオレフィンスルホン酸ナトリウムだけでもあまり感心できませんが、

さらに石鹸、ラウリル硫酸ナトリウム、ピーリング作用のある成など、バラエティー豊かにお勧めできない成分のオンパレードです。



脱脂力の高さに加え浸透性の高さ、さらに石鹸のアルカリ性によってそれらのリスクが相乗効果で増大していると言う

全くありがたくない作用をもたらすボディーソープです。

通常は様々な成分を組み合わせることによって、それぞれのデメリットの部分を緩和させる働きを期待させますが、この製品は逆にリスクをお互いに高め合うような珍しいだめボディーソープです。



ラウリル硫酸ナトリウムと石鹸、オレフィンスルホン酸Naにピーリングと、素直に読めば肌をどうにかして傷めつけたいと言うふうにしか読み取れない全成分です。



決して近づくべきではない逸品といっても過言ではないでしょう。

もう一度言いますが、香り家値段につられてず、決して利用をお勧めはしないボディーソープです。

ダイアン ボディソープ ティアラフローラルの全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3ミリスチン酸

ヤシ油、パーム油に多く含まれる炭素数14の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はテトラデカン酸。

4ラウリン酸

炭素数12の飽和脂肪酸。IUPAC系統名はドデカン酸。ヤシ油、ココナッツ油由来といえばこのラウリン酸を想像すると最も的確。

5水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

6

7パルミチン酸

炭素数16、融点が50℃を越える飽和脂肪酸。

8ラウリルベタイン

アニオン界面活性剤と併用することで増粘作用を与える。酢酸ベタイン型両性界面活性剤。

9ジステアリン酸グリコール

コストが安いパール化剤。典型的な白色のパール化に用いられる処方が容易な素材。

10ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

11香料

香りづけ。

12塩化K

13コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

14ザクロ果実エキス

強い抗酸化作用を持つほか、男性ホルモンを抑制する働きがあることから、皮脂分泌をコントロールする効果を期待できます。また、男性ホルモン由来の男性型脱毛を予防する働きも

15カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

16(カルボマー/パパイン)クロスポリマー

17オリーブ葉エキス

・オリーブ葉エキスはオレウロペインを含有したエキスで、皮膚の老化を防ぎ、肌荒れを改善する効果。

18ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

191,2-ヘキサンジオール

20カプリリルグリコール

静菌作用を有する保湿剤として使われます。

21ダイズ種子エキス

イソフラボンによる抗酸化作用や女性ホルモン様作用による男性型脱毛の予防、保湿作用、美白作用などを付与。

22オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

23サクシニルアテロコラーゲン

アレルギーの原因となる成分を除去した安全性の高いコラーゲンです。

24マヨラナ葉エキス

マジョラムとも呼ばれます。シソ科、ハナハッカ、マージョラムなどの別名も。ヒアルロン酸の産生を促進する効果があり、肌シワの軽減を期待。

25ワイルドタイムエキス

シソ科タチジャコウソウの地上部から水、 エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。 皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。

26リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

27ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

28水溶性コラーゲン

コラーゲンの形をそのままに水に溶解させたのがこの水溶性コラーゲンです。魚の骨や皮、うろこを原料として、匂いが少なく吸収性が高いのが特徴です。

29グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

30グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

31シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

32ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

33セラミド3

34キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

35ラウリルグルコシド

36レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

37アルギン酸Na

海藻のネバネバ成分はこれです。多糖類の一種で高い保湿作用を付与します。

38PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

39BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

40グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

販売元による宣伝文

フレッシュなローズの香りからロマンティックムードに包まれるムスク調のエンドノートに。
可憐なティアラフラワーに爽やかさと贅沢さが加わった大人の香りの新定番。
誰からも好かれる甘く上品な香りです。

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ダイアン ボディソープ ティアラフローラルを実際に試してみた。

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