キュレル ジェルローションの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

キュレル ジェルローションの解析結果

花王 キュレル ジェルローションをAmazonアマゾンで購入
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

キュレル ジェルローション 220ml
価格:950円(税込、送料別) (2018/5/7時点)


楽天rakutenで購入
総合点2.8
378個中139位
品質2.7 %
成分数14
1mlあたり6.4円 %
安全性4.6 %
エキス類2
詳細情報
  • キュレル ジェルローションの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4901301321091
  • [ランキング] 139位 378個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.8点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 220ml
  • [参考価格] 1414円
  • [1mlあたり] 約 6.43円
  • [商品ID] 6257
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]14
  • [エキス類の数]2
  • [特に優れた成分の数]1
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
潤い成分(潤浸保湿セラミド機能成分、ユーカリエキス、アスナロエキス)配合で、外部刺激で肌荒れしにくい健やかな肌に保ちます。汗などによる肌荒れ・あせもを防ぐ、消炎剤(有効成分)配合。すっとなじんで、さっぱりみずみずしいジェルタイプ。赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)。
キュレル ジェルローション解析チャート

キュレル ジェルローションの解説

さすがに、これはいかがなものか。

疑似セラミドのような良い素材もあるのですが、
良い部分が吹き飛んでしまうほどカチオン界面活性剤の存在感が目を引きます。
4級カチオン界面活性剤というのは、コンディショナーや柔軟剤などのベースで使われる成分ですが、
肌にはタンパク変性作用が強いためつけるべきではありません。
さらには肌には吸着して残留しやすい特徴もありますので、持続的に肌へのデメリットを被る可能性も高いのです。
少なくてもベビーローションとして使うにはあまりにリスキーなように見え、もっと安全性が高い製品が山ほどある中でこの製品をわざわざ使う理由が思い当たりません。
ちょっと落とし穴のような選択肢になってしまっていると思います。

およそ敏感肌向けとは思えない要素を含むローションです。



それでいいのか?って思います。

花王 キュレル ジェルローションをAmazonアマゾンで購入