キュレル ジェルローションの解析結果

総合順位

80

総合得点 5点満点

2.78
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キュレル ジェルローション 220ml
価格:950円(税込、送料別) (2018/5/7時点)


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成分数エキス系特効ダメ
14210
  • キュレル ジェルローションの詳細情報
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  • [JANコード] 4901301321091
  • [商品ID] 6257
  • [容量] 220ml
  • [参考価格] 1414円
  • [1mlあたり] 約 6.43円

キュレル ジェルローション解析チャート

キュレル ジェルローションの解説

さすがに、これはいかがなものか。

およそ敏感肌向けとは思えない要素を含むローションです。



それでいいのか?って思います。

疑似セラミドのような良い素材もあるのですが、

良い部分が吹き飛んでしまうほどカチオン界面活性剤の存在感が目を引きます。

4級カチオン界面活性剤というのは、コンディショナーや柔軟剤などのベースで使われる成分ですが、

肌にはタンパク変性作用が強いためつけるべきではありません。

さらには肌には吸着して残留しやすい特徴もありますので、持続的に肌へのデメリットを被る可能性も高いのです。

少なくてもベビーローションとして使うにはあまりにリスキーなように見え、もっと安全性が高い製品が山ほどある中でこの製品をわざわざ使う理由が思い当たりません。

ちょっと落とし穴のような選択肢になってしまっていると思います。

キュレル ジェルローションの全成分

1アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

2

3濃グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4アスナロエキス

5BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド

ヒトセラミドを模倣し合成して作られた疑似セラミドです。セラミドのように肌本来のバリア機能として働くほか、本来乳化が困難なセラミドに比べ製品への配合がしやすく改良されています。

8ユーカリエキス

9グリセリン脂肪酸エステル

10ステアリン酸POEソルビタン

11ジステアリルジモニウムクロリド

ソフトで滑らかなタッチの4級カチオン界面活性剤。帯電防止効果が優れる。

12セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

13イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

14パラベン

販売元による宣伝文

潤い成分(潤浸保湿セラミド機能成分、ユーカリエキス、アスナロエキス)配合で、外部刺激で肌荒れしにくい健やかな肌に保ちます。汗などによる肌荒れ・あせもを防ぐ、消炎剤(有効成分)配合。すっとなじんで、さっぱりみずみずしいジェルタイプ。赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)。

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キュレル ジェルローションを実際に試してみた。

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