キュレル シャンプー の解析結果

総合順位

971

総合得点 5点満点

2.12
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234010
  • キュレル シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 2106
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 600円
  • [1mlあたり] 約 3円

キュレル シャンプー 解析チャート

キュレル シャンプー の解説

強い洗浄剤をクッションを交えて低刺激っぽく演出したシャンプーです。



ラウレス硫酸をベースに配していることからも、本当に低刺激にこだわっているのかどうかは疑わしいです。

概ねマイルド感を演出しようとしている添加剤が目につくことは確かですが、

軸がラウレス硫酸Naではどうにも質のいい製品とは考えられません。



頭皮をいたわりながらというのは嘘で、なんとか質の悪さを見せないようにしている、というのが関の山。

あまり上質な洗浄剤ではありません。

キュレル シャンプー の全成分

1グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

2精製水

3ラウリルヒドロキシスルホンベタイン液

4ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

5アルキルグリコシド

6長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド

ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドのことです。セラミドに似せて作られた疑似セラミド成分で、肌バリア補給効果といえるような効能を示します。

7ヤシ油脂肪酸アシルグルタミン酸Na

ココイルグルタミン酸Naのこと。皮膚刺激がソフトでコンディショニング効果に優れる。泡立ちが弱いので、他の界面活性剤でカバーしたい。ベビーシャンプーにも適用可能な低刺激性が特徴。

8ラウリルジメチルアミンオキシド液

3級カチオン界面活性剤です。肌刺激はソフトで、ダメージカバー能力はさほど高くありません。

9POE(16)ラウリルエーテル

10ヤシ油脂肪酸エタノールアミド

11塩化トリメチルアンモニウオヒドロキシピルピルヒドロキシエチルセルロース

12塩化ジメチルジアリルアンモニウム,アクリルアミド共重合体液

13POE,POPジメチコン共重合体

14PPG

15エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

16無水クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

17水酸化ナトリウム

18ヒドロキシエタンジホスホン酸液

19オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

20ユーカリ油

21PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

22エデト酸塩

23安息香酸塩

販売元による宣伝文

ふわっと軽く豊かな泡で皮脂や汚れを落と低刺激シャンプー。頭皮をいたわりながら、サラッと、つやのある髪に整えます。医薬部外品。

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キュレル シャンプー を実際に試してみた。

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