キュレル ローションの解析結果

総合順位
38
総合得点 5点満点
2.87
成分数エキス系特効ダメ
20120

キュレル ローションの詳細情報

[製造販売元] 花王

[JANコード] 4901301321107
[商品ID] 6256
[容量]410ml
[参考価格]2468円
[1mlあたり] 約6.02
素材 
3.4
安全性
5.3
コスパ 
4.9
環境 
3.1
ツヤ 
2.7
感触 
3.4
アンチエイジング
2.9
美白
3

キュレル ローションの解説

ごくシンプルな処方ながら、素材がまずまず良いローションです。

・疑似セラミドをはじめ、肌のバリアとなるような成分が並ぶ。

・保湿効果よし。

・肌に優しい処方。

処方としては肌にソフトで、マイルドに肌を保湿・防御する役割を担います。



中でも疑似セラミド配合が特徴で、この成分により肌の乾燥を防ぎ、敏感肌などに効果をもたらすでしょう。



使用感・持続性に特別優秀な面はありませんが、程よく安心感のある化粧水として悪くないクオリティです。

キュレル ローションの全成分

1アラントイン

別名で5-ウレイドヒダントイン、グリオキシジウレイドとも呼ばれる、抗炎症・抗刺激作用を有する成分。アルカリ性中では分解してしまうため、弱酸性下でしか使えません。牛の羊膜から発見された代謝中間体成分ですが、うじ虫の体液にも多く含まれ、壊死した細胞を取り除き、新しい細胞の生成を促進する作用などがある。

2精製水

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

5ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド

ヒトセラミドを模倣し合成して作られた疑似セラミドです。セラミドのように肌本来のバリア機能として働くほか、本来乳化が困難なセラミドに比べ製品への配合がしやすく改良されています。

6ユーカリエキス

7ステアリン酸POEソルビタン

8ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

9BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

10長鎖二塩基酸ビス3-メトキシプロピルアミド

ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミドのことです。セラミドに似せて作られた疑似セラミド成分で、肌バリア補給効果といえるような効能を示します。

11ジイソステアリン酸ポリグリセリル

12コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

13イソステアリン酸コレステリル

ワセリンと似た感触の親油系増粘剤です。セラミド様の角質保湿効果がある他、製品の粘性強化などの目的で配合されます。

14キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

15ステアリン酸ソルビタン

16ステアロイルメチルタウリンNa

粘度調整・泡密度の改善や、洗顔料のクリーム基材として。

17コハク酸

18セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

19ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

20パラベン

メーカーの紹介文

『潤浸保湿セラミドケア』で外部刺激で肌荒れしにくい、健やかなお肌に導く全身用乳液です。潤い成分(潤浸保湿セラミド機能成分*、ユーカリエキス)が、角層の深部まで浸透。外部刺激から肌を守る働きを助けて、潤いで満たします。荒れ性に。肌荒れを防ぎます。消炎剤(有効成分)配合。
のびがよく、ベタつきません。赤ちゃんのデリケートな肌にもお使いいただけます。弱酸性・無香料・無着色・アルコールフリー(エチルアルコール無添加)。アレルギーテスト済み(すべての方にアレルギーが起こらないというわけではありません)。

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