ココンシュペール トリートメント(スリークリッチ)の解析結果

総合順位
837
総合得点 5点満点
2.02
成分数エキス系特効ダメ
32000

ココンシュペール トリートメント(スリークリッチ)の詳細情報

[製造販売元] クラシエ

[商品ID] 5264
[容量]500ml
[参考価格]1625円
[1mlあたり] 約3.25

素材 

1.9

安全性
3.9

コスパ 

1.9

環境 
2.8

補修力

1.9

ツヤ 
2.7
感触 
3.2

ココンシュペール トリートメント(スリークリッチ)の解説

効果は平凡だが肌に優しい。

使用感は何の変哲もないコンディショナーレベルですが、カチオン界面活性剤の刺激性が温和で、肌についても安心感があるのが特徴。

擬似セラミド、シルクなどのさらさら感が仕上がりに付与される以外は平凡ですが、安全性に気をつけたい方には良い。

いかんせん、本当に効果は弱いが。

ココンシュペール トリートメント(スリークリッチ)の全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5グリコシルトレハロース

とうもろこし由来のトレハロースとグルコースによる保湿成分。非常に高い保湿力と、細胞を保護する働きがあります。

6加水分解水添デンプン

7アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

8パラフィン

ろうそくのことです。あの白色の炭化水素化合物をパラフィンといい、化学的に安定性が高く滑らかな感触を与えるロウの一種です。

9ヒドロキシエチルセルロース

10フェニルトリメチコン

ツヤ感が特徴のシリコーンオイルです。

11加水分解シルク

12セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

13プロリン

14グルタミン酸Na

15アルギニン

16アラニン

17ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

18セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

19(C12-14)パレス-7

20セテス-25

21(C12-14)パレス-5

22セテス-5

23BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

24PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

25乳酸

26クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

27酢酸

28安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

29サリチル酸Na

30メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

31香料

香りづけ。

32カラメル

メーカーの紹介文

今夜、わかる。30年の髪の専門研究から生まれたヘアケアブランド。「まゆタンパク美容液」の力で髪の密度を内側から高め、使った瞬間からするりとなめらかな手ざわりへ。しっとりまとまるなめらかな髪へ仕上げるSLEEK & RICH(スリーク&リッチ)。リッチな感触で、髪1本1本を密着補修し、つるつるなめらかに仕上げるトリートメント。

ココンシュペール トリートメント(スリークリッチ)を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。