ココンシュペール シャンプー(エアリーブルーム)の解析結果

総合順位

821

総合得点 5点満点

2.36
  • 販売元クラシエホールディングス株式会社
  • 英名Kracie Holdings,Ltd
  • 郵便番号〒1088080
  • 住所:東京都港区海岸3-20-20 ヨコソーレインボータワー
  • 電話番号03‐5446‐3210
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
243000
  • ココンシュペール シャンプー(エアリーブルーム)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5260
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1625円
  • [1mlあたり] 約 3.25円

ココンシュペール シャンプー(エアリーブルーム)解析チャート

ココンシュペール シャンプー(エアリーブルーム)の解説

これは如何なものか。

シルクの感触を大々的に謳っているシャンプーながら、実際にはヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルを高配合した滑り感がメインなのではないか。

クレンジング剤などでもよく使われるヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリルですが、シャンプーでは頻繁に滑り要因として登場します。

優しい感触とは裏腹に、クレジング力もあるのですから洗浄力もそれなりに高くなると見るべきでしょう。

シルクの配合量など微々たるものですから、消費者は何が滑っているのかをよく吟味するべきかもしれません。

作り自体はシンプルで、洗浄剤は個性的だがややマイルド。

使って悪い気持ちはしないタイプですが、シルク云々は鵜呑みにしないようにすべきでしょう。

ココンシュペール シャンプー(エアリーブルーム)の全成分

1

2ラウラミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。主洗浄剤の泡立ち、粘度を調整したり、コンディショニング効果を与える作用があります。きめ細かい泡質。単体では使われることは少なく、補助洗浄剤として用いられます。

3ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

4ラウロイルメチルアラニンNa

アミノ酸型洗浄剤の中で中性タイプといえる素材。洗浄力とコンディショニング効果のバランスが良く、比較的さっぱり系の洗い心地と指通りを得ることもできるでしょう。アミノ酸系シャンプーを欲しいがあまりしっとりさせたくない時に適する。

5コカミドメチルMEA

一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

6セテアレス-60ミリスチルグリコール

別名ポリオキシエチレンセトステアリルヒドロキシミリスチレンエーテル。ゲル化・増粘作用を製品に与え、泡立ちを増したり、粘度を高めたりする素材です。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

9ポリクオタニウム-7

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液で、コンディショニング効果を付与する他に泡質をきめ細かく増加させる機能があります。

10加水分解シルク

11セリン

・アミノ酸素材が添加され、肌に親和性の高いしっとり効果を付加。影響力は大きくはないが、安全性は高い。

12プロリン

13グルタミン酸Na

14アルギニン

15アラニン

16ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

17セバシン酸ジエチル

二塩基酸ジエステルで、モノエステルに比べ溶解性・浸透性が良く、軽い感触、薬剤浸透。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

20安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

21メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

22プロピルパラベン

23香料

香りづけ。

24カラメル

販売元による宣伝文

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ココンシュペール シャンプー(エアリーブルーム)を実際に試してみた。

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