ボタニスト ボタニカルトリートメント モイストの解析結果

総合順位

173

総合得点 5点満点

2.85
成分数エキス系特効ダメ
29010
  • ボタニスト ボタニカルトリートメント モイストの詳細情報
  • (株)I-neの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6938
  • [容量] 490ml
  • [参考価格] 1512円
  • [1mlあたり] 約 3.09円

ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト解析チャート

ボタニスト ボタニカルトリートメント モイストの解説

潤滑性の改善には役立つ

キューティクル補修と浸透性もあり。



艶と指通りを改善するトリートメント。

モイスト、という通り感触的なしっとり感はしっかり感じられます。ただ、実際に残ってくる有効性はいえばスムース感やツヤ感が良さそうですね。18-MEA系の補給効果が高く、キューティクルが喜びそうな内容といえます。



ジラウロイルグルタミン酸リシンNa ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。


アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト
アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。




単純なシリコーン系のトリートメント以上に潤滑性をもたらす、滑らかな補修効果が期待できますね。価格帯を考えると大したものだと言えます。馴染みの良いマカデミアナッツオイルをはじめ、スッと染み込んでいくような使い心地がまた印象良さそう。髪のダメージの補強という意味合いはやや薄く、髪の表面の改善力が高いという性格であるので、髪にハリ・コシを出したい、ボリュームをアップさせたい、ダメージを補修したいという場合には少し出力不足を感じられるかもしれません。



マカデミアナッツ油 ボタニスト ボタニカルトリートメント モイスト
マカデミアナッツ油


ボタニスト ボタニカルトリートメント モイストの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3セテアリルアルコール

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6マカデミアナッツ油

7オレイン酸オレイル

8ビスセテアリルアモジメチコン

構造の両端にセテアリル基を持つアミノ変性シリコーン。単純なアモジメチコンと比較してベタつきにくく、ツヤと指通り感が良い。カラーリングのアフターケアにも有用である。

9セラミド2

10PEG-30フィトステロール

親水性のツヤをある乳化剤。

11ヒアルロン酸Na

ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。

12アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl

N-[3-アルキル(12,14)オキシ-2-ヒドロキシプロピル]-L-アルギニン塩酸塩。アミノ酸系の両性界面活性剤。帯電防止、柔軟性、保湿、ダメージ部洗濯吸着など、カチオン界面活性剤のような特徴を持ちながら低刺激という素材です。優れた滑り特性によりシリコーンの代替としても使われる素材。

13加水分解ヒアルロン酸

14加水分解コラーゲン

15ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

16リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

17セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

18BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

19DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

20PPG-4セテス-20

21イソアルキル(C10-40)アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート

18-MEAという、キューティクル同士の接着剤といえる成分を配合。指通り改善とツヤ感が優れた仕上がりを期待できる。

22ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

23ベヘントリモニウムメトサルフェート

非常に効果的な4級カチオン界面活性剤です。毛髪のまとまりを向上させる。水に分散する。ソフトで快適な櫛通り。

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

25イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

26アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

27メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

28メチルクロロイソチアゾリノン

29香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

【モイスト】
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[ノンシリコン]

ボタニスト ボタニカルトリートメント モイストを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。