Aesop(イソップ) CP シャンプー の解析結果

総合順位

977

総合得点 5点満点

2.13
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
224200
  • Aesop(イソップ) CP シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1735
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2916円
  • [1mlあたり] 約 14.58円

Aesop(イソップ) CP シャンプー 解析チャート

Aesop(イソップ) CP シャンプー の解説

一般的な製品よりも洗浄力は低いものの。。

両性界面活性剤を多く配したベース構成で、わりとマイルドなタッチが特徴となるでしょう。

ただし、全て両性界面活性剤だけ、となると、昔に刺激を感じたりしてしまうケースがあります。

この製品はまさにそうで、純粋にほぼ両性界面活性剤しか配合されていません。

本来、両性界面活性剤は、他の洗浄剤の刺激緩和などに使われたりすることが多いのですが、

困ったことにそれだけだと逆に刺激になってしまうのです。



他の部分に関してはアロマオイルやほんのりとコンディショニング作用を乗せる程度。

一見とてもマイルドなシャンプーに見えますが、肌の弱い人にはオススメ度が落ちてしまうという、皮肉な結果に。

Aesop(イソップ) CP シャンプー の全成分

1

2ラウロイルメチルイセチオン酸Na

アミノ酸系の洗浄剤で刺激緩和や粘度調整、コンディショニング効果を与えます。洗浄性は適度。ソフトで泡立ちがよくなる。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4ラウロアンホ酢酸Na

両性界面活性剤で、非常に低刺激で泡立ちがよく、主洗浄剤の助剤として用いられます。ベビーシャンプーのようなマイルド志向の製品などに採用されます。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

8パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

9加水分解カラスムギ

10オオベニミカン果皮油

11ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

14ベルガモットミント葉エキス

15海塩

16ウイキョウ果実油

17セイヨウハッカ油

18ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

19セージ油

20メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

21メチルクロロイソチアゾリノン

22香料[05]

販売元による宣伝文

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Aesop(イソップ) CP シャンプー を実際に試してみた。

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