Aesop(イソップ) CM シャンプー の解析結果

総合順位

1842

総合得点 5点満点

0.76
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
234300
  • Aesop(イソップ) CM シャンプー の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1734
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2916円
  • [1mlあたり] 約 14.58円
洗浄力
4.2
素材 
-0.6
安全性
1.1
コスパ 
1.2

環境 

0.7

補修力
0.5
潤滑性
0.2
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
-0.1
持続性
2.4
感触 
0.1
育毛
1.6
洗浄剤
2

Aesop(イソップ) CM シャンプー の解説

クオリティーの低いシャンプーです。

例えばアロマオイルだったり、天然エキスなどが多く配合されているからといって、肌に優しいとは言えない典型的な例です。



スペースの洗浄剤を見てわかるとおり、そこには何の優しさも感じられない、単に安上がりなだけの不親切な洗浄剤ばかりで構成されています。

極めて脱脂力が高く、頭皮や髪の保湿成分を容易に洗いおとしてしまう能力を持っていることが問題です。



その他のアロマオイルなどで使用感は気に入る方もいるかもしれませんが、実際にはメリットのほうがずっと少ないシャンプーといえるでしょう。

そしてこの内容の割に高額であり、あまり賢い買い物とはならない可能性が高いです。



よりマイルドで質の良いものを選んだ方が、頭皮も髪もさぞかし喜ぶことでしょう。

Aesop(イソップ) CM シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3ラウレス硫酸アンモニウム

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

5ココベタイン

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

8フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

9加水分解野菜タンパク

10アトラスシーダー樹皮油

・アトラスシーダー樹皮油は皮脂コントロール機能や抗菌作用があり、肌を健やかに保つ効能があります。サンダルウッドのようなウッディーな香りが特徴。

11ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

12ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

13ベルガモットミント葉エキス

14ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16海塩

17セイヨウネズ果実油

18ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

19セイヨウハッカ油

20ユーカリ葉油

21メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

22メチルクロロイソチアゾリノン

23香料[03]

販売元による宣伝文

やさしい使い心地で頭皮と髪をきちんと洗い、つややかでやわらかく、そして生きいきとした髪に導きます。

Aesop(イソップ) CM シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。