Aesop(イソップ) CP コンディショナーの解析結果

総合順位

1662

総合得点 5点満点

1.57
成分数エキス系特効ダメ
21200
  • Aesop(イソップ) CP コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 41
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 2916円
  • [1mlあたり] 約 14.58円

Aesop(イソップ) CP コンディショナー解析チャート

Aesop(イソップ) CP コンディショナーの解説

ほとんど中身がないようなもので、

ほんのり保湿効果を与えるコンディショナー。

だがしかし、その効能の低さが目立って問題となりそうな、低級のリンス。

要は、一般的なリンスよりも物足りない仕上がりが待っているであろう一品。

たいした補修効果もなく、ダメージ部に対するカバー力は決して高いものとは言えません。

髪の外側も内側もほとんど影響を与えられず、コンディショナーなのにコンディションを改善することが難しいであろう製品です。

当然、髪や頭皮のことを思うならは、選択肢には入ってこないであろう製品の1つです。

Aesop(イソップ) CP コンディショナーの全成分

1

2セテアリルアルコール

3セテアレス-20

4ステアラルコニウムクロリド

5(C12-16)アルコール

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

8グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

9オオベニミカン果皮油

10ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

11ヒマワリ種子エキス

・ヒマワリ種子エキスはヒマワリ種子より抽出したセラミド、糖質、リン脂質の働きで肌の保湿機能改善、キューティクル接着強化といった働き。

12クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

13ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

14加水分解カラスムギ

15エチルヘキシルグリセリン

細菌・真菌類の防腐効果がある。

16ウイキョウ果実油

17セイヨウハッカ油

18セージ油

19メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

20メチルクロロイソチアゾリノン

21香料[03]

販売元による宣伝文

紫外線による退色や乾燥が気になるカラーリングした髪を芯から潤し、その美しさをより長く保ちます。地肌のコンディションを整える、ヒマワリ種子エキス配合。

Aesop(イソップ) CP コンディショナーを実際に試してみた。

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