解析結果
総合点
総合ランク
成分数
植物エキスの数
コスパ
安全性
素材の品質
洗浄剤の品質
洗浄力
髪補修力
育毛力
使用感の良さ
エイジングケア
ホワイトニング効果
保湿効果
スキンケア力
環境配慮
浸透力
即効性
持続性
ツヤ感
サラサラ感
特に優れた素材
注意が必要な素材
メーカー
BioQ(ビオク)ブランド名
BioQ容量
250ml参考価格
1296円1mlあたり
5.2円KaisekiID
1963全成分
オーガニックなエキスを配合はしているかも知れませんが、べーすとなっている部分は極めて安っぽいという事実。 ラウリル硫酸アンモニウムの他、ココアンホジ酢酸2Na、デシルグルコシドが非イオン界面活性剤で刺激性を和らげますが、ラウリル硫酸アンモニウムの性質は変わらないのでリスキーなシャンプーであることは間違いありません。 ダイズタンパクが保湿、イランライン、トウキンセンカ、カミツレ、ゼニアオイといった精油・エキス、アルガンアンホ酢酸Na、オリーブアンホ酢酸Na、ヒマワリアンホ酢酸Naはいずれも両性界面活性剤で、主成分ラウリル硫酸アンモニウムの刺激を和らげる効果を期待されますが、 配合量はとても少なめなので影響力は限定的でしょう。
全体としては、 粗悪な土台の洗浄剤を他の成分で懸命に誤魔化そうというような作りと見え、 それならば洗浄剤を最初からいいものにすれば済む話のように感じてしまいます。 結局のところお互いの良さを打ち消しあってどっちつかずな特徴になってるうえに、リスキーであるというオススメし難いシャンプーです。 質より儲け重視の比重が大きいように感じます。
シャンプー解析ドットコム・カイセキストアなどを運営。