BioQ(ビオク) M&C(マロウ&カモミール) オーガニックトリートメントの解析結果

総合順位

927

総合得点 5点満点

2
成分数エキス系特効ダメ
12300
  • BioQ(ビオク) M&C(マロウ&カモミール) オーガニックトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 287
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 1260円
  • [1mlあたり] 約 5.04円

BioQ(ビオク) M&C(マロウ&カモミール) オーガニックトリートメント解析チャート

BioQ(ビオク) M&C(マロウ&カモミール) オーガニックトリートメントの解説

精油による香り付けが特徴であるトリートメントですが、

そもそもトリートメントとしての能力が低すぎて、香り付け程度しか期待できないと見て良いレベルです。

3級カチオン界面活性剤ベヘナミドプロピルジメチルアミンをベースに、ゼニアオイ、カミツレ、イランイラン油、ローズマリーエキスといった精油エキスを配合。

その他にはダイズタンパクがあるくらいですので、

並のシャンプーよりコンディショニング効果が低いと思われる内容です。

そこの程度では到底満足できる人も少ないと思うので、トリートメントと考えないでヘア用のアロマオイルか何かだと考えるべきでしょう。

値段的にも、この値段以上の安さを感じてしまうのでおすすめしません。

BioQ(ビオク) M&C(マロウ&カモミール) オーガニックトリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ベヘナミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤で、肌刺激がマイルドなかわりにコンディショニング効果は低い。ややしっとり感のある感触。

4ゼニアオイ花/葉/茎エキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

5カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

6グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

7加水分解ダイズタンパク

8イランイラン花油

9ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

10乳酸

11ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

12デヒドロ酢酸Na

細菌・真菌類に抗菌作用を示す水溶性成分。

販売元による宣伝文

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BioQ(ビオク) M&C(マロウ&カモミール) オーガニックトリートメントを実際に試してみた。

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