オイリム ヘアオイルミストの解説

シンプルな設計のヘアオイルです。

指通りの改善が見込めるでしょう。


とても上質、とは言えませんが、ダメージ部に働きかけて指通りを改善する能力はしっかりしているといえます。


総合すると、
目的としてはあまり長くない時間の中でさらっとさせることといえます。


高い持続性はありませんが、一定の時間ツヤと指通りを改善することができる刺激性の少ないリンス的性質の商品です。


オイリム ヘアオイルミストの全成分

1シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

2ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

3アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

4マカデミアナッツ油

5ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

6クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

7クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

8セラミド2

9トコフェノール

10コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

11BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

12イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

13PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

14

15香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

UVなどの酸化ダメージから髪を守り補修する、オイルミストのためのオイルを厳選ブレンドしたヘアオイルです。
クランベリーシードオイル、シアバター、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、マカダミアナッツオイル、ククイナッツオイル、ココナッツオイルを配合。
毛髪補修成分CMC、18-MEA配合。
毛髪内の水分を保持して髪を強くしなやかに保ちます。
森の中のスパにいるような爽やかなボタニカルフルーツの香り。

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株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。