オイリム ヘアマスクの解析結果

総合順位
706
総合得点 5点満点
2.09
成分数エキス系特効ダメ
45100

オイリム ヘアマスクの詳細情報

[製造販売元] スカイ・ラボラトリー

[商品ID] 1123
[容量]230ml
[参考価格]1890円
[1mlあたり] 約8.22

素材 

0.9

安全性
3.8

コスパ 

1.6

環境 
2.3

補修力

1.6

ツヤ 
3
感触 
3.7

オイリム ヘアマスクの解説

非常にしっとり効果が高そうな、重めのヘアマスクです。

シリコーン的サラサラ感が乏しいので、しっとり系の油性成分やオイルの直接的なベタつきを感じるレベルかもしれません。

ズバリ髪のボリュームを強めに収めたい方や、とにかく乾燥状態を改善したいという方向けの一品といいます

総合すると、

サラサラとした感触を好む方には受け付けないタイプと思われます。

ベタベタはしませんが、特有のしっとり感が包み込むタイプの一品です。

保湿効果と艶感が仕上がりに反映されると思われます。



高い機能性がはないので、ヘアオイルの延長という感じで使いたい方向けと思われます。

ハードなダメージ毛の場合はより補修効果の強い商品がこのましいでしょう。

オイリム ヘアマスクの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアリル

4アルコール

5ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

6オレス-2

7アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

8アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

9ヘーゼルナッツ油

パルミトレイン酸リッチなオイルで、皮脂に近いナチュラルで馴染みの良いトリグリセライドです。エモリエント効果や肌を保護する効果も。

10シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

11マカデミアナッツ油

12ヤシ油

液状の油とワックスの中間の融点を持つ、ラウリン酸主体のオイルです。伸びがよく、皮膚の生理機能を阻害しない、酸化安定性の高いトリグリセリドです。

13ククイナッツ油

14アボガド油

15アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

16オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

17ハチミツ

・ハチミツ・ローヤルゼリーなどのエモリエント感が感じられやすく、仕上がりにも保湿感を残すでしょう。

18セラミド2

19イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

20オレイルアルコール

21ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

22シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

23ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

24ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

25カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

26ポリオレイン酸スクロース

27ステアラミドDEA

28ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

29リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

30ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

31セテス-20

32エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

33PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

34硝酸Mg

35メチルクロロイソチアゾリノン

36メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

37塩化Mg

38クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

39トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

40クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

41コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

42BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

43酢酸

44フェノキシエタール

45香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

髪に豊かなうるおいを閉じ込め、芯から強い髪に導く、ヘアマスクのためのオイルを厳選ブレンドしたヘアマスクです。乾燥ダメージに強いぷるんと弾む髪へ。ヘーゼルナッツオイル、シアバター、アボカドオイル、アプリコットカーネルオイル、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、マカダミアナッツオイル、ククイナッツオイル、ココナッツオイルを配合。毛髪補修成分CMC、18-MEA配合。毛髪内の水分を保持して髪を強くしなやかに保ちます。森の中のスパにいるような爽やかなボタニカルフルーツの香り。

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オイリム ヘアマスクを実際に試してみた。

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