オイリム トリートメント(スカイ・グループ )の解析結果

オイリム トリートメント(スカイ・グループ )

総合順位

380

総合得点 5点満点

2.53
成分数エキス系特効ダメ
34210
  • オイリム トリートメント(スカイ・グループ )の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1122
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1890円
  • [1mlあたり] 約 3.78円

オイリム トリートメント(スカイ・グループ )解析チャート

オイリム トリートメント(スカイ・グループ )の解説

ライトなコンディショナー。

ベースのオクチルドデカノールは薄被膜、ステアリルアルコール、セタノール、ベヘントリモニウムクロリドあたりで基本的にはさらっとした感触の設計です。

ややこの製品でユニークである点は、次の植物油群でしょう。

アルガンオイル(抗酸化・エモリエント)、アーモンド(エモリエント)、ザクロ(エストロゲン活性、γリノレン酸含有)、マカデミアナッツ(皮脂類似組成で馴染み良)、ヤシ油(さらっとした)、ククイナッツ(さらっと)というオイルが配合され、

製品にコクを与えています。

その他には、微量のクオタニウム-18、クオタニウム-33、コレステロール、シリコーン、抗炎症エキスといった成分で構成。全体としては、

売りであるオイル群は多少使用感にしっとりとしたコクを与えますが、インパクトもコンディショニング効果の高さという面でも高いとは言えません。

オイルが乗っかる、わずかに染みこんでエモリエント感は与えますが、一般的なトリートメントに比べれば平凡なレベル。持続性も薄く、トリートメントとしては機能しているとは言い切れないレベル。

「CMC」「18-MEA」配合というのも、例えばクオタニウム-33がそれにあたると思いますが、18-MEAのようなキューティクルを接着するセメントのような効果の代わりを再現できるレベルとはいえず、

カチオン界面活性剤らしいコンディショニング効果というレベルを出ません。

つまり、並のコンディショナーと言っても差し支えないレベルと申し上げます。

ひどくはないのですが、褒め称えるようなトリートメントではありません。

オイリム トリートメント(スカイ・グループ )の全成分

1

2オクチルドデカノール

3ステアリルアルコール

4セタノール

5ベヘントリモニウムクロリド

6ミリスチン酸イソプロピル

7アルガニアスピノサ核油

8アーモンド油

9ザクロ種子油

10マカデミアナッツ油

11ヤシ油

12ククイナッツ油

13セラミド2

14ジメチコン

15イソプロパノール

16ドデカン

17ジステアリルジモニウムクロリド

18クエン酸

19シクロペンタシロキサン

20カンゾウ根エキス

21PEG-200水添ヒマシ油

22硝酸Mg

23メチルクロロイソチアゾリノン

24メチルイソチアゾリノン

25クオタニウム-18

26塩化Mg

27トコフェロール

28クオタニウム-33

29コレステロール

30BG

31酢酸

32PG

33フェノキシエタノール

34香料

販売元による宣伝文

うるおい感じる、なめらかな指通りへと導く、トリートメントのためのオイルを厳選ブレンド。アーモンドオイル、ザクロ種子オイル、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、マカデミアナッツオイル、ククイナッツオイル、ココナッツオイルを配合。毛髪補修成分CMC、18-MEA配合、毛髪内の水分を保持して髪を強くしなやかに保ちます。森の中のスパにいるような爽やかなボタニカルフルーツの香り。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。