解析結果

オイリム シャンプー

カテゴリ:シャンプー

オイリム シャンプー
Amazon 取扱なし
楽天 取扱なし
Yahoo 取扱なし

総合ランク

2219個中 1166

総合点

2.76
2.76

1mlあたり

3.9
コスパ
2.9
オイリム シャンプー 解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

要注意 29 / 100 フラグ成分 4 件
低リスク要注意高リスク
フラグ成分の詳細(4件)
CMR EU 発がん性・変異原性・生殖毒性
BHT、ヒドロキシアニソール
SVHC EU REACH 高懸念物質
メチルクロロイソチアゾリノン
IARC WHO 発がん性分類
ヒドロキシアニソール
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
ヒドロキシアニソール、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン
EWG 平均 3.2 最高 8 / 10(29件評価済み)
スコア3以上:BHT(7)、PG(4)、イソプロパノール(6)、クオタニウム-18(4)、ククイナッツ油(3)、コカミドDEA(4)、コカミドプロピルベタイン(3)、ココイルグルタミン酸TEA(3)、ジステアリン酸PEG-150(3)、ヒドロキシアニソール(8)、フェノキシエタール(4)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルクロロイソチアゾリノン(7)、ヤシ油(3)、ラウラミノプロピオン酸Na(3)、硝酸Mg(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

SCORE解析スコア一覧

成分数

34

植物エキスの数

1

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

洗浄剤の品質

0

洗浄力

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

1
広告を含みます。

商品説明

毛穴の詰りを解消し、頭皮を滑らかに保つシャンプーのためのオイルを厳選ブレンドしたオイルシャンプーです。オリーブオイル、ルリジサ種子オイル、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)、マカデミアナッツオイル、ククイナッツオイル、ココナッツオイル…
広告を含みます。

ANALYZEDオイリム シャンプー の解説

商品名から伝わってくるように、植物油をリッチに配合したしっとり感を残す仕上がりのシャンプーです。
アルガンオイルの抗酸化作用とエモリエント感、マカデミアナッツの肌馴染みの良いエモリエント作用、ヤシ油はさっぱり系、ルリジサ種子油はγリノレン酸を多く含むアレルギーにも有効性を期待させるオイル。
洗浄成分は、コカミドプロピルベタイン、ココイルグルタミン酸TEA、ココイルメチルタウリンNaととてもマイルドで粘膜刺激性も軽減させた設計となっています。
ヒドロキシプロピルトリモニウム加水分解ケラチンは毛先の損傷部分に吸着しハリコシを与えます。
セラミド2も皮脂同様に保湿効果を与え、
クオタニウム-18、クオタニウム-33はカチオンタイプのツヤ・保湿・指通り改善成分で、低刺激ながらコンディショニング効果を付与できます。
ヒドロキシアニソールは、おそらく防腐剤(BHTと同等の成分)として配合されているものと見受けられますが、場合によっては(4-ヒドロキシアニソールなどの場合)ホワイトニング成分として配合されることもあります。
全体としては、
元々高くない洗浄力の成分に加え油脂類が多めに配合されている影響で、比較的重たい使用感と泡質になることが予想されます。
マイルドではあるのですが、モッチリとズッシリといった使用感が好みを分けるところでしょう。
整肌効果よりは、毛髪コンディショニング効果を優先しているフシもある一品ですから、毛穴の汚れを充分に落とすような能力は少ないと見て良いでしょう。
すっきり爽快な仕上がりを期待する場合はこのシャンプーを選ばない方が得策です。