アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメントの解析結果

総合順位
296位
総合得点 5点満点
2.48
成分数エキス系特効ダメ
21310

アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメントの詳細情報

[製造販売元] 美容薬理

[商品ID] 88
[容量]200ml
[参考価格]3800円
[1mlあたり] 約19
素材
66%
安全性
42%

コスパ 

22%

環境 
78%
補修力
62%
ツヤ 
46%
感触 
66%

アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメントの解説

バラの香り+潤滑性を与えるマイルドなトリートメント。


カチオン界面活性剤不使用の肌刺激が限りなく低いタイプとなりますが、
ダメージ部修復のベースとなるカチオン界面活性剤がないということはトリートメント効果も引き出しにくいといえます。


有力な成分もあるなかでやはりトリートメントとしては間が抜けている印象は否めません。


頭皮にも髪にも優しいのですが効力がいまひとつハッキリとせず。


少し潤うというレベル以上ではなさそうな一品です。


アンナトゥモール ナチュラルローズトリートメントの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3ベタイン

トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。

4グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

5レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

6水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

7ホホバ種子油

8スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

9ローズヒップ種子油

10アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

11ポリ-γ-グルタミン酸Na

納豆のネバネバの素がこのポルグルタミン酸です。高い保湿効果を付与し、分解されづらいため持続的に保水効果を保持します。

12キトサン

人工皮膚にも使われる素材です。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

13センブリエキス

リンドウ科の2年草で、細胞活性作用、抗炎症・血行促進作用を付与します。

14ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

15加水分解コラーゲン

16加水分解ケラチン

17ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

18カチオン化加水分解ダイズタンパク-3

19酵母エキス

20ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

21ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

メーカーの紹介文

ノンシリコンのトリートメント インバスタイプです。
数種類の保湿成分を配合。
髪のダメージを修復し、しっとりしなやかに整えます。
上品でやさしいダマスクローズの香りです。
パラベンやフェノキシエタノールなどの化学合成物質(防腐剤)を使っていません。

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