アンナトゥモール ナチュラルコンディショナーの解析結果

総合順位

598

総合得点 5点満点

2.21
成分数エキス系特効ダメ
22710
  • アンナトゥモール ナチュラルコンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 89
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 2160円
  • [1mlあたり] 約 7.2円

アンナトゥモール ナチュラルコンディショナー解析チャート

アンナトゥモール ナチュラルコンディショナーの解説

肌刺激はとても低いながら、コンディショナーとしては・・

カチオン界面活性剤不使用の肌刺激が限りなく低いタイプとなりますが、

ダメージ部修復のベースとなるカチオン界面活性剤がないということはトリートメント効果も引き出しにくいといえます。

頭皮に塗ることも想定しているのかもしれませんが、

水飴や単なるヒアルロン酸Naを塗りこんだところでエキスも活きにくく頭皮もコンディションがアップするとはあまり思えません。

これはないかな、という印象です。

アンナトゥモール ナチュラルコンディショナーの全成分

1

2ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

3水飴

4ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

5ヤシ脂肪酸グリセリル

6スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

7ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

8ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

9ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

10オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

11ユーカリ葉油

12ウイキョウ果実油

13ハッカ葉油

14オタネニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

15酵母エキス

16褐藻エキス

褐色の藻、つまり、ワカメや昆布などの藻類から得たエキスです。フコイダンを豊富に含み、それが育毛効果に優れることから育毛系の製品、頭皮ケア系のシャンプーなどに配合されます。

17カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

18シャクヤク根エキス

芍薬根エキスは抗酸化作用、抗アレルギー作用、収れん作用、脂肪分解作用、免疫増強作用。また、抗AGEs(抗糖化)作用があることもわかった。

19セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

20トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

21加水分解コラーゲン

22キトサン

人工皮膚にも使われる素材です。強靭で柔軟性のある皮膜を形成し、抗菌作用も期待できる質の高い素材です。

販売元による宣伝文

髪と地肌に優しいノンシリコンのコンディショナーです。ナチュラル製法の植物エキスを数種類配合しました。

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