ツバキ(TSUBAKI) オイルエクストラ コンディショナー モイストバランスケアの解析結果

総合順位

1836

総合得点 5点満点

0.9
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
402400
  • ツバキ(TSUBAKI) オイルエクストラ コンディショナー モイストバランスケアの詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード] 4901872450909
  • [商品ID] 5619
  • [容量] 450ml
  • [参考価格] 832円
  • [1mlあたり] 約 1.85円

ツバキ(TSUBAKI) オイルエクストラ コンディショナー モイストバランスケア解析チャート

ツバキ(TSUBAKI) オイルエクストラ コンディショナー モイストバランスケアの解説

ノーマルなコンディショナー。

これといって特別なことはしないコンディショナーです。

ややしっとり系の仕上がりですが、持続性も即効性もないごく普通のリンス剤のようなもの。

エキス類の質は良いが、頭皮につけるような類ではないため効果はないものと見るべき。

肌に優しいこともなく、効果も低い、少々残念な内容。

ツバキ(TSUBAKI) オイルエクストラ コンディショナー モイストバランスケアの全成分

1

2イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

3ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

4ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6ベヘニルアルコール

皮膚刺激が少なく、粘度変化が少ないエマルションを形成する。

7DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

8ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

9ソルビトール

10アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

11水添ポリイソブテン

ワセリンやミネラルオイルのように炭化水素化合物でできた鉱物油の一種です。合成スクワランとも呼ばれるように、スクワランや環状シリコーンなどの代替としても使われます。無味無臭無色で、化学的に不活性なため肌刺激はありません。また増粘剤や油性基材とても使われます。

12ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

13アルギニン

14ポリシリコーン-13

15PEG-90M

16ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

17乳酸

18レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

19ユキノシタエキス

・ユキノシタエキスは抗酸化作用、皮脂の抑制、育毛、メラニン生成を抑制、収れん作用、女性ホルモン様作用。

20ツバキ葉エキス

・ツバキ葉エキスには抗糖化作用が期待され、AGEs生成を抑制する作用があります。

21アスペルギルス/ツバキ種子発酵エキス液

22カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

23セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

24イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

25合成ワックス

α-オレフィンポリマーのこと。皮膜形成して艶を出します。

26ミリスチン酸イソプロピル

低粘性でさっぱりした使用感のエステルオイル。

27サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

28メチルタウリンNa

29アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

30PPG-2-デセス-12

31セトリモニウムクロリド

万能で安定したコンディショニング剤・4級カチオン界面活性剤である。水に分散し、櫛通り改善効果。

32BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

33エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

34シリカ

主に二酸化ケイ素のことです。吸水性が低いため、ファンデーションなどが湿気により固形化するのを防ぐ役割や、乳液の安定性を高めるためなどで利用されます。

35BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

36トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

37オトギリソウ花/葉/茎エキス

38安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

39フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

40香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

●一番搾りのピュア椿オイルを高配合。地肌をいたわりながら髪を芯から補修し、しっとりさらさらの艶髪に●外部環境に左右されず、髪内部の水分量を調節。扱いやすいしっとりさらさらの艶髪に。保水・調湿成分配合●密封パック効果で集中ケア。5種の植物由来美容成分を配合。美容成分が髪の芯まで浸透し、椿オイルが髪一本一本を隙間無くコート。密封パック効果で、高い毛髪保湿・補修効果を実現します。●パラベンフリー・合成着色料フリー●自然の恵みを感じ、心華やぐ花々の香り

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