TSUBAKI シャイニングシャンプー の解析結果

総合順位

1616

総合得点 5点満点

1.32
  • 販売元株式会社 資生堂
  • 英名Shiseido Company, Limited
  • 郵便番号〒1058310
  • 住所:東京都中央区銀座7-5-5
  • 電話番号0335725111
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
163300
  • TSUBAKI シャイニングシャンプー の詳細情報
  • 資生堂の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 3134
  • [容量] 550ml
  • [参考価格] 893円
  • [1mlあたり] 約 1.62円
洗浄力
4.2
素材 
0.4
安全性
2.1
コスパ 
2.2

環境 

1.6

補修力
0.8
潤滑性
0.4
頭皮改善 
1.3
ツヤ 
0.9
持続性
2.3
感触 
0.8
育毛
1.7
洗浄剤
2

TSUBAKI シャイニングシャンプー の解説

どこがシャイニング



単純なラウレス硫酸Naベースの高脱脂シャンプーであり、

何もシャイニングな要素を見せていないところがポイント。



紫外線吸収剤や抗酸化作用をわずかに含ませているものの、

洗浄力が強すぎというデメリットを覆すほどではありません。

TSUBAKI シャイニングシャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

5アルギニン

6塩化Na

7セージ油

8ツバキ種子油

・ツバキ種子油はカメリア種子油と呼ばれ、肌や髪にとてもなじみやすい保湿オイルとして使われます。

9ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン

・ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン(チノソーブS)はUV-A、B両波を吸収し、優れた光安定性を持つ紫外線防御成分です。

10ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

11ポリクオタニウム-11

12ワイルドタイムエキス

シソ科タチジャコウソウの地上部から水、 エタノール、グリコール類などによって抽出されて得られたエキス。精油、サポニン類を含んでいます。また、ワイルドタイムエキスは、植物エキスの中でも最高峰のフィラグリン産生促効果をもっています。フィラグリンとは、天然保湿因子(NMF)の元になるタンパク質です。 皮膚中に含まれるフィラグリンを増やすことは、お肌に天然保湿因子を自力生産させ、肌本来の潤いを取り戻すことにつながると考えられています。

13ショウキョウエキス

・ショウキョウエキスはショウガの根茎から抽出。血行促進、殺菌、発汗促進作用をはじめ、メントールの清涼作用を増強させる効果も。

14ツバキ花エキス

・ツバキ花エキスは抗酸化作用、5α-リダクターゼ阻害作用(抗男性ホルモン様作用)を発揮。

15ジバルミチン酸アスコルビル

16硫酸Na

販売元による宣伝文

ヘッドスパ美容で根元からふんわり、弾力のある艶髪へ。シャンプー。毛髪メラニンホール補修成分※配合。ツヤをくすませる原因となっていた髪内部の毛髪メラニンホールを徹底補修し、内側から輝く艶髪へ。※アルギニン。クリーミーな泡で老廃物をすっきり洗浄。自然の恵みと花々の温もりが、心身をときほぐすリラックスアロマの香り。

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TSUBAKI シャイニングシャンプー を実際に試してみた。

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