ザ・ボディショップ アイスブルー シャンプー の解析結果

総合順位

1495

総合得点 5点満点

1.52
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
183100
  • ザ・ボディショップ アイスブルー シャンプー の詳細情報
  • ザ・ボディショップの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 1992
  • [容量] 250ml
  • [参考価格] 972円
  • [1mlあたり] 約 3.89円
洗浄力
3.8
素材 
0.1
安全性
1.9
コスパ 
1.9

環境 

1.7

補修力
1.2
潤滑性
0.6
頭皮改善 
1.1
ツヤ 
0.8
持続性
2.2
感触 
0.9
育毛
1.7
洗浄剤
3.3

ザ・ボディショップ アイスブルー シャンプー の解説

ラウレス硫酸Naベース、ベタイン、塩化Naで刺激緩和、粘度調整。

典型的な安シャンプーの作り方です。

メントールですーーっとします。

紫外線吸収剤が配合されていて、よく日を浴びる人には効果的。

天然香り成分配合、アロエなんかも配合されていますが、

もう800円とるのも気が引けるような安っぽい作りで、香り以外に見所もおすすめポイントもないシャンプーです。

物好きな人以外は手に取らないようにしましょう。

ザ・ボディショップ アイスブルー シャンプー の全成分

1

2ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4塩化Na

5PEG-5コカミド

6フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

7安息香酸Na

・安息香酸Naはエゴノキ科アンソウクコウノキ樹脂由来の抗菌剤で、安全性の面から1%以下の配合量規制。安定性を考えてパラベンを併用することが多い。

8メントール

アルコールの一種で、 2-イソプロピル-5-メチルシクロヘキサノール とも呼ばれる。ハッカに含まれ、清涼感、血行促進作用を付与します。

9クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

10サリチル酸ベンジル

11香料

香りづけ。

12オキシベンゾン-4

・オキシベンゾン-4は紫外線吸収剤ですが、吸収するほど肌を刺激しやすくなる面も。

13EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

14リナロール

15シトロネロール

16アロエベラ液汁

17紫401

18青1

販売元による宣伝文

クールでさわやかなアイスブルーの香りのヘアシャンプーです。メントール配合。髪と頭皮をすっきりと洗い上げます。弱酸性。

ザ・ボディショップ アイスブルー シャンプー を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。