解析結果

ルベル モイ オイル レディアブソリュート

カテゴリ:洗い流さないトリートメント

総合ランク

587個中 527

総合点

1.89
1.89

1mlあたり

56.2
コスパ
1.9

カテゴリ内順位

93%以内
548位 / 586製品中
上位
ルベル モイ オイル レディアブソリュート解析チャート

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性10件・アレルゲン10件・経皮吸収16件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 11件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
0.9 / 5
EWG スコア
平均 3.3 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 10件
イランイラン花油・オレンジ油他
アレルゲン香料
10件検出
イランイラン花油・オレンジ油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
89%
易分解性
経皮吸収リスク
53%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 16
植物エキス 5
コスパ
1.9
安全性
2.8
素材の品質
3.2
髪補修力
2.1
育毛力
2.0
使用感の良さ
2.8
エイジングケア
2.8
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.3
スキンケア力
1.9
環境配慮
4.4
浸透力
2.3
即効性
2.4
持続性
2.0
ツヤ感
2.6
サラサラ感
2.9
優れた素材 0
注意素材 0
広告を含みます。

商品説明

軽い質感のオイルでツヤと光を味方につけて。ツヤとまとまりをかなえ、香りまでこだわったオイルシリーズ。 1. 自然由来成分を高配合した処方設計。 2. パラベンフリー。 3. 合成着色料フリー。 4. 全製品に敏感肌パッチテストを実施…
広告を含みます。

ANALYZEDルベル モイ オイル レディアブソリュートの解説

香り「だけ」こだわったオイル

髪に一定の油分補給をするにはしますが、それ以上にコンディショニング効果、コントロール機能まで授けることはできていません。
香りをつけるための精油は多種配合されており、香りに関しては期待値が高いわけですが、髪をケアしたいと考えていたら期待はずれに終わりそう。

ラベンダー油 ルベル  モイ オイル レディアブソリュート
ラベンダー油

オレンジ油 ルベル  モイ オイル レディアブソリュート
オレンジ油 オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

セージ油 ルベル  モイ オイル レディアブソリュート
セージ油

アボカド油 ルベル  モイ オイル レディアブソリュート
アボカド油

ローマカミツレ花油 ルベル  モイ オイル レディアブソリュート
ローマカミツレ花油 キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル ルベル  モイ オイル レディアブソリュート
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル


シダーウッドやイランイランのような香りの強いオイルが特徴的で、香りメインで選ぶなら悪くありません。ただ比重的に、髪への影響力がかなり小さめだな、という印象です。安全性に関しては特段問題ないと思いますので、香り重視の方のみ対象ということで見ると間違いがないかと思います。