米肌(MAIHADA) 肌潤改善エッセンスの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

米肌(MAIHADA) 肌潤改善エッセンスの解析結果

総合点2.38
378個中309位
品質2.1 %
成分数29
1mlあたり256.7円 %
安全性3.9 %
エキス類3
詳細情報
  • 米肌(MAIHADA) 肌潤改善エッセンスの詳細情報
  • [発売日]
  • [JANコード] 4971710437195
  • [ランキング] 309位 378個中/
  • [ポイント(5点中)] 2.38点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 30ml
  • [参考価格] 7700円
  • [1mlあたり] 約 256.67円
  • [商品ID] 8182
  • [ASIN]
  • [商品サイズ]
  • [商品重量] g
  • [成分数]29
  • [エキス類の数]3
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0
販売元による宣伝文
クチコミで大人気!コーセーの高い技術により生まれた保湿美容液。
95%の@cosmeメンバーが肌潤改善エッセンスの「うるおい」を支持しています。
「肌がふっくら潤うのに、ベタつかない」「肌の奥まで浸透してモチモチ肌に」と感動の声が多数!

【ライスパワーNo.11配合】
みずみずしいタッチで、みるみる肌になじむ浸透実感美容液です。
すべすべとした保護膜で肌を覆うので、うるおいが持続します。
乾燥肌質を根本からケア。乾燥等の外敵刺激をはねかえす様な、潤い肌質へと導きます。
生体類似成分でもある浸透型リン脂質によるモイストインジェクション効果で、ライスパワーエキス No.11を角層深部まで浸透させて、水分保持能をサポートします。

■セラミドを生み出し、肌のバリア機能を高めることで自らが潤いを取りこみ、 肌自身が水分をたくわえる力を改善*します。
*肌の水分保持能の改善(医薬部外品の効能として)

■みずみずしいタッチで、ぐんぐんと肌になじむのがわかる浸透実感美容液です。

■乾燥肌質を改善して、乾燥等の外的刺激をはね返すような、すこやかな肌に整えます。

■毛穴、シミ、シワ、くすみ、たるみ。あらゆる肌トラブルの根源である、乾燥をおそれない、強く美しい素肌へ導きます。
米肌(MAIHADA) 肌潤改善エッセンス解析チャート

米肌(MAIHADA) 肌潤改善エッセンスの解説

ライスパワー(コメエキス)配合の美容液。果たしてその効力は?

概要

有効成分コメエキスを筆頭に、ビフィズス菌、納豆、デンプンエキスを中心とした美容液です。

特徴をまとめると、

  • 高額だが、コストが安いことが特徴の乳化剤を入れるなど。
  • ライスパワーの効果次第という部分も。
  • 抜群な成分があるわけではない。

このような製品です。順を追って見ていきます。

メーカーについて

コーセー。

どんな商品?詳しく解析

ライスパワーって名称を聞くと、何やらとんでもない美容効果がありそうな感じがしますよね。

しかし、実際のところコメエキスNo.11というのが本名のようなもので、コメエキス自体はまずまず良い成分なのが、ライスパワーという響きから連想するような実力は微妙です。

ちなみに、7700円という価格ながら、乳化剤にコストが安いことや製造が簡単という特徴の成分を採用しているのも、何か釈然としないものを感じます。。それ自体が悪であるというわけではありませんが。

全体に保湿効果はまずまず、ミネラル分などの補給のような効果は期待できるものの、7000円以上の価格でこれ?という印象は否めないかな・・。

スペシャルな成分があるわけでもなく、全体的に品質が高い要素が見られるほどでもなく、淡々としていて悪く言えば普通・・。

デメリットは?

値段ですね・・。この価格で納得させるものは何なのか、という説得力がありません。

ライスパワーがそれだけ素晴らしいのであれば、良いのですが。

まとめ

普通です。良くも悪くも。

安心感があるという部分は多少評価できますが、魅力がどこにあるのか曖昧です。

ライスパワーの一本足打法、一点突破で他の要素が低コストに仕上がっているような印象も見られるので、コストパフォーマンスは微妙です。

微妙というより、端的に言ってあまりオススメという感じがしないのであります。

これだけのお金を払うなら、もっと何かあって然るべき。逆に、何もないならもっと安くしてほしくなるレベルです。

決して悪くない、というのがオススメ理由になるような価格ではないので、もうひと頑張りほしいところ。

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。
オレンジ油
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。
濃グリセリン