プロジェネックKN モイストミルクの解析結果

プロジェネックKN モイストミルクアプロサイエンス豊富な美容成分の働きによって、角質層に素早く浸透する保湿化粧水。肌・毛穴を引き締めながらみずみずしさを与えます。

総合順位

36

総合得点 5点満点

3.14
成分数エキス系特効ダメ
37510
  • プロジェネックKN モイストミルクの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6385
  • [容量] 50ml
  • [参考価格] 2268円
  • [1mlあたり] 約 45.36円

プロジェネックKN モイストミルク解析チャート

プロジェネックKN モイストミルクの解説

素材力はあるが、ツッコミどころも

ひとつひとつの素材は見所あるが、全体として品質は高くない。

抗酸化成分を始め、いくつかの成分は品質の良さをアピールしています。

油溶性ビタミン Cや、ウチワサボテンエキスといった面々がそうですね。



ただ、グレープフルーツ果皮油や、乳酸、リンゴ酸のような刺激性の成分、光毒性のある成分を配合している点も無視できません。



それ以外にも、 ミルク基剤を構成する成分全体にあまりクオリティを感じられず、

使用感、仕上がり、 効能といった面においてももう一つ品質の高さを感じられない作りです



せっかく、エイジングケア成分として期待値の高いものを配合していますが、

ちょっとベースがチープな印象もあり、肌にすごく悪いとまでは言えませんが 、意外と期待したほどでもない可能性を考慮すべき一品と言えるでしょう。

プロジェネックKN モイストミルクの全成分

1

2スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

31,2-ヘキサンジオール

4ジステアリン酸PEG-8

5ステアレス-2

補助乳化剤。スキンケア用のクリームや乳液、デオドラント/制汗用のスプレーやロールオン製品に適する。広範囲のpH領域で安定。

6パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

7オプンチアフィクスインジカ果実エキス

ウチワサボテンエキスとも呼ばれる成分。タンパク修復機能であるシャペロンタンパクを増加させ、環境ストレスから皮膚を保護する。シャペロンタンパクによって、熱変性や紫外線によってダメージしたタンパク質を回復させる。

8レスベラトロール

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用の他、抗癌作用、スリミング作用をもたらすと言われる。

9リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

103-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体です。肌に浸透して抗酸化作用を発揮させます。

11セラミド2

12ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14加水分解コラーゲン

15ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

16ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

17レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

18水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

19コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

20キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

21PPG-4セテス-20

22DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

23乳酸

24グルコース

25クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

26リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

27カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

28チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

29グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

30カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

31ステアロイルグルタミン酸Na

32ステアレス-8

33ラウレス-30

34ステアレス-15

35水酸化K

水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。

36グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

37オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

販売元による宣伝文

豊富な美容成分の働きによって、角質層に素早く浸透する保湿化粧水。肌・毛穴を引き締めながらみずみずしさを与えます。

プロジェネックKN モイストミルクを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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