プロジェネックKN クレンジングオイルの解析結果

プロジェネックKN クレンジングオイルアプロサイエンス潤いを守りながらメイクを落とすオイルタイプのクレンジング。メイクとよくなじみ、しっとりとした洗いあがりです。

総合順位

8

総合得点 5点満点

4.89
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
300510
  • プロジェネックKN クレンジングオイルの詳細情報
  • アプロサイエンスの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 6382
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1706円
  • [1mlあたり] 約 17.06円

プロジェネックKN クレンジングオイル解析チャート

プロジェネックKN クレンジングオイルの解説

速攻クレンジングタイプ。要アフターケア

するりとメイクオフできるタイプ。





脱脂力強いので、アフターケアが欠かせない。

何かと美容効果成分が含まれるクレンジング剤ですが、

クレンジングとしての脱脂力が非常に高い=クレンジング効率が高いため、

すすいだ後に必ず保湿効果を与えるケアをしなければなりません。



この製品自体に抗酸化成分や保湿成分のようなものが入っていますが、

一度洗浄剤とともにすすいでしまうことを考慮し、 改めてケアをしてあげることが大事です。



それほど、この製品はダブル洗顔不要なほど容易にメイクを落とすことが可能です。



また、ベタッと変な感触が残ったりもしません。



素早くお手軽にメイクを落としたい方にはて適した内容ですし、

ダブル洗顔不要で、お風呂場のような水が混ざってしまってもきちんと落とせる点は、シンプルなクレンジングオイルよりも便利といえます。



防腐剤の部分で、光毒性のあるグレープフルーツ果皮油などが用いられてますが、

一度濯ぐことを考慮すればあまり問題とはならないでしょう。

※しっかりすすぐ必要はあります。



プロジェネックKN クレンジングオイルの全成分

1ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル

お化粧のクレンジング剤として頻出。W洗顔不要タイプの製品に使われるように、水がある環境でもクレンジング効果を発揮し、高い洗浄力を与えます。脱脂するので、肌のアフターケアが必要となります。シャンプーに少量含まれる場合は加脂剤、つまりコンディショニング効果を目的として配合されたりします。

2

3イソペンチルジオール

3-メチル-1,3-ブタンジオール。溶剤として主に使われ、抗菌性、保湿性を付与する面もある。

41,2-ヘキサンジオール

5ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

6パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

脂溶性と水溶性の両方の特徴を持つビタミンC誘導体です。皮脂になじんで肌に浸透して機能する抗酸化成分となっています。肌に浸透するとパルミチン酸とアスコルビン酸に分解され、ビタミンCとしての機能を肌内部で起動させることができます。非常に肌への吸収効率が高く、従来のビタミンC誘導体の数十倍という浸透性を有します。美白効果、抗炎症・抗酸化作用を付与します。

7オプンチアフィクスインジカ果実エキス

ウチワサボテンエキスとも呼ばれる成分。タンパク修復機能であるシャペロンタンパクを増加させ、環境ストレスから皮膚を保護する。シャペロンタンパクによって、熱変性や紫外線によってダメージしたタンパク質を回復させる。

8レスベラトロール

赤ワインに含まれるポリフェノールの一種で、抗酸化作用の他、抗癌作用、スリミング作用をもたらすと言われる。

9リンゴ果実培養細胞エキス

・リンゴ果実培養細胞エキスは肌の「幹細胞」の寿命を延ばし、また新しい細胞の生成を促進する効果が認証されているアンチエイジング成分。

103-O-エチルアスコルビン酸

ビタミンC誘導体です。肌に浸透して抗酸化作用を発揮させます。

11セラミド2

12ユビキノン

コエンザイムQ10のことです。化粧品として肌に塗布する、という使用法ではこれといって有効性が乏しい素材です。

13ヒアルロン酸Na

・ヒアルロン酸ミックスを配合。しっとりとしたタッチを演出しています。

14加水分解コラーゲン

15ポリクオタニウム-51

2-メタクロイルオキシエチルホスホリルコリンとメタクリル酸ブチルとの重合体で、通称リピジュアです。生体適合性成分であり、高い安全性とヒアルロン酸を圧倒的に上回る保湿効果が特徴です。

16レシチン

天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

17水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

18コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

19キサンタンガム

微成分により生成される多糖類です。親水性コロイドとして水系の製品の増粘剤として働きます。温度耐性、pH耐性が高い。

20PPG-4セテス-20

21DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

22乳酸

23グルコース

24クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

25リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

26カンゾウ根エキス

マメ科の植物甘草の根から抽出したエキス。グリチルリチン酸を豊富に含み、細胞レベルでの抗炎症作用や美白作用を期待されます。

27チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

28グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

29グレープフルーツ果皮油

天然防腐剤として使われることの多い成分ですが、実は光毒性があり、一般的な防腐剤よりもリスクの大きい素材です。

30オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

販売元による宣伝文

潤いを守りながらメイクを落とすオイルタイプのクレンジング。メイクとよくなじみ、しっとりとした洗いあがりです。

プロジェネックKN クレンジングオイルを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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