マイナチュレ コンディショナーの解析結果

総合順位

426

総合得点 5点満点

2.44
成分数エキス系特効ダメ
461300
  • マイナチュレ コンディショナーの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 1004
  • [容量] 170ml
  • [参考価格] 3340円
  • [1mlあたり] 約 19.65円

マイナチュレ コンディショナー解析チャート

マイナチュレ コンディショナーの解説

評価が少しむずかしいところですが、

この製品に何を期待するのかによって感想が変わってくる気がします。

というのは、明らかに品質は悪くない、むしろコンディショナーとしては異例の豪華な作りという面、

しかしながらノンシリコンを謳っていて、かつシリコンに関する説明が明らかに偏った見方になってしまっているのが残念。

そして、シリコンに匹敵するような成分がないという点。

ただ、コンディショナーとしては充分な仕事をするし、精油の香りがレベル高い。

複雑な味わいの一品です。

全体としては、

特に頭皮向けの成分の多いこと。頭皮ケアを考えているためかベースも少し刺激性を抑えている点や、エキス類の整肌作用、アンチエイジング作用などが見ごたえあります。

髪に対しては、ちょっとしたエモリエント作用、穏やかな保湿、滑らか効果といった程度でしょう。

持続性もなく、高い効能も感じられない程度で、シリコンもないためにさらっともしにくい。

ただ、精油の香りはいい。

コンディショナーにしては高額。

このあたりをどう判断するか。

難しいラインの一品です。

マイナチュレ コンディショナーの全成分

1

2水添ナタネ油アルコール

3DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

4トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

5ステアルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

6ステアリン酸

7ツバキ油

8イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

9ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

10スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

11ビフィズス菌発酵エキス

12BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

13グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

14サリチル酸

強い殺菌性、抗炎症効果を持つ合成有機化合物です。皮膚刺激性がやや高いため、肌の弱い方にはリスクが大きめの成分ですが、ニキビ対策製品などに頻出します。同様に、フケの殺菌用としても用いられることがあります。

15アボカド油

オレイン酸を主とするトリグリセライド。エモリエント作用を付与。

16ココイルアルギニンエチルPCA:アミノ酸

17トレハロース

18ジラウロイルグルタミン酸リシンNa:アミノ酸

19加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

20加水分解ヒアルロン酸

21水添レシチン

大豆リン脂質もしくは卵黄リン脂質に水素を添加した形。天然の界面活性剤であり、水素を添加してレシチンにありがちな臭いの問題をクリアにしています。経皮吸収促進作用や乳化分散作用を目的に配合。

22サッカロミセス溶解質エキス

23加水分解酵母エキス

アミノ酸や核酸などを含むエキスです。皮膚細胞の修復作用や保湿効果などを付与します。

24セラミド2

25ダイズステロール

26ミルシアリアデュビア果実エキス

いわゆるカムカムエキスです。非常に豊富なビタミンCを配合しており、抗酸化作用、美白効果が特徴的な成分です。そのビタミンC含有量はアセロラの2倍、レモンの約60倍と言われています

27チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

28カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

29ローヤルゼリーエキス

・ローヤルゼリーエキスは免疫増強作用、 抗菌作用、 保湿作用、 皮脂分泌調節作用を示します。

30加水分解コラーゲン

31ドクダミエキス

32ゼニアオイエキス

アオイ科アオイ属ゼニアオイから得たエキス。高い抗炎症作用を持つ粘液質を含みます。

33ユズ果実エキス

34オレンジ油

・油を分解する効果が高いオレンジ油配合。 香りも特徴ですが、脱脂力がややプラスされる点も考慮しましょう。

35ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

36ローズマリー油

シソ科ローズマリーから抽出したエッセンシャルオイルです。精神を高揚させる作用や、集中力アップ、育毛効果などがあると言われています。

37ユーカリ葉油

38エンピツビャクシン油

39パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

40ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

41ローマカミツレ花油

42ビターオレンジ葉/枝油

プチグレン油とも呼ばれます。ミカン科ビターオレンジの葉枝から得たエキス。温和な抗菌作用や芳香が特徴です。

43ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

44グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

カチオン性の毛髪保護剤ですが、あまり効果が高くありません。

45アルギニン

46フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

今までシリコン入りコンディショナーを長らくお使いの方は、「マイナチュレ コンディショナー」のようなノンシリコン・無添加に切り替えたばかりの時は、一時的に髪の毛が以前と比べると少しきしむと感じる方も中にはいらっしゃるかもしれません。ただそれは、今まで蓄積されていたシリコンが落ち始めて本来の健全な髪に戻って、真のハリ・コシ・ツヤのある髪に戻っていく過程になります。 また、頭皮や髪にとって不必要な汚れ・化学成分・シリコンなどの蓄積がなくなりますと、栄養素や育毛剤などの頭皮への浸透も格段に良くなりますので、ぜひこの機会にマイナチュレ コンディショナーで頭皮ケアを一緒に頑張っていきましょう。※一般的にシリコンの成分表示名称としては、ジメチコン、シクロメチコン、ジメチコノール、アモジメチコン、シロキサン、シリカ、シリル、シラン、などの言葉が含まれている成分が該当します。

マイナチュレ コンディショナーを実際に試してみた。

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