解析結果

マイナチュレ コンディショナー

カテゴリ:トリートメント

マイナチュレ コンディショナー
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総合ランク

1893個中 361

総合点

3.53
3.53

1mlあたり

19.6
コスパ
2.5

口コミの評価

3.62
口コミ数 68件
3.6

カテゴリ内順位

19%以内
360位 / 1,893製品中
上位
マイナチュレ コンディショナー解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.5 最高 6 / 10(34件評価済み)
スコア3以上:イソプロパノール(6)、オレンジ油(3)、サリチル酸(5)、ステアルトリモニウムブロミド(4)、ティーツリー葉油(4)、トリエチルヘキサノイン(3)、パルマローザ油(4)、ビターオレンジ葉/枝油(5)、ユーカリ葉油(5)、ラベンダー油(4)、ローズマリー油(4)、ローマカミツレ花油(5)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 9件
オレンジ油・ティーツリー葉油他
アレルゲン香料
8件検出
オレンジ油・ティーツリー葉油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
41%
中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

46

植物エキスの数

18

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

髪補修力

0

育毛力

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0
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商品説明

今までシリコン入りコンディショナーを長らくお使いの方は、「マイナチュレ コンディショナー」のようなノンシリコン・無添加に切り替えたばかりの時は、一時的に髪の毛が以前と比べると少しきしむと感じる方も中にはいらっしゃるかもしれません。ただそれは…
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ANALYZEDマイナチュレ コンディショナーの解説

評価が少しむずかしいところですが、
この製品に何を期待するのかによって感想が変わってくる気がします。
というのは、明らかに品質は悪くない、むしろコンディショナーとしては異例の豪華な作りという面、
しかしながらノンシリコンを謳っていて、かつシリコンに関する説明が明らかに偏った見方になってしまっているのが残念。
そして、シリコンに匹敵するような成分がないという点。
ただ、コンディショナーとしては充分な仕事をするし、精油の香りがレベル高い。
複雑な味わいの一品です。
全体としては、
特に頭皮向けの成分の多いこと。頭皮ケアを考えているためかベースも少し刺激性を抑えている点や、エキス類の整肌作用、アンチエイジング作用などが見ごたえあります。
髪に対しては、ちょっとしたエモリエント作用、穏やかな保湿、滑らか効果といった程度でしょう。
持続性もなく、高い効能も感じられない程度で、シリコンもないためにさらっともしにくい。
ただ、精油の香りはいい。
コンディショナーにしては高額。
このあたりをどう判断するか。
難しいラインの一品です。
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