マイナチュレ オールインワンカラートリートメントの解析結果

マイナチュレ オールインワンカラートリートメント

総合順位

7

総合得点 5点満点

3.54
成分数エキス系特効ダメ
632330
  • マイナチュレ オールインワンカラートリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6781
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 4730円
  • [1mlあたり] 約 23.65円

マイナチュレ オールインワンカラートリートメント解析チャート

マイナチュレ オールインワンカラートリートメントの解説

頭皮向けのエキスは無効だがカラー効果はしっかり。

様々な成分が配合されていますが、意味があるものはカラーリングと潤滑成分。



頭皮に塗って効かせることはできない。

まず、ステアルトリモニウムクロリドがベースとなっている時点で、頭皮には有害なので頭皮に塗り込むことはできません。

そのため、植物エキスの多くはほとんど意味をなさずに洗い流される運命にあります。

逆に言えば、4級カチオン界面活性剤ベースということは髪のケア専用という見方で良いということです。

わざわざ頭皮につける必要がないのです。



それを踏まえた上で、カラーの入り方は塩基性,HC染料などを導入していて効率よく、浸透する色の入り方。

これは悪くありません。

さらに、オレンジラフィー油、ペリセア、γ-ドコサラクトン、ケラチン、疑似セラミドなどのヘアケア成分も同時に髪を保護。

色艶の良さをアップさせてくれる存在となりそうです。



成分数が多いわりに、全体的にはオーソドックスなコンディショナーであり、カラートリートメントであるといえるでしょう。

前述の通り、後半の植物エキス類はほとんど意味がないので無視して良いレベルですし、ヘアケア効果も最低限実感できる程度の効果はあるが、

トリートメントといえるほどの高レベルなものではありません。



唯一、色の入りはまともといえるでしょう。

値段的には少々コスパがアレかな、という印象です。

マイナチュレ オールインワンカラートリートメントの全成分

1

2セテアリルアルコール

3ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

4ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

5水添ナタネ油アルコール

6フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

7炭酸水素アンモニウム

8ヒドロキシエチルセルロース

9ステアリン酸グリセリル

10オレンジラフィー油

・オレンジラフィー油配合。深海魚オレンジラフィーから抽出した高い安全性のワックスエステルで、べたつかず、さっぱりした感触。軽度アトピー性皮膚炎、乾燥敏感肌、毛髪表面潤滑作用を付与します。

11イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

12クロルヒドロキシAl

収れん作用によって汗などを抑制し、化粧崩れ防止などに用いられます。

13ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

14コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

15クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

16グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

17デキストリン

18ボタンエキス

ボタン科の牡丹の根から抽出。ぺオノール、ペオノリット、ペオノサイト、アラントインを含有し、消炎・血行促進作用・アンチエイジング作用を付与する。

19BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

20フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

21ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

22ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

23アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

24トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

25コンフリー葉エキス

26グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

27加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

28デキストラン

29アセチルヘキサペプチド-1

アラニン、アルギニン、ヒスチジン、ロイシン、フェニルアラニン、トリプトファンの6種からなる合成ペプチドと酢酸の反応生成物。シワ改善効果などが期待されます。

30ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

世界初ジェミニ型(双子型)両親媒性物質・通称ペリセア。洗浄剤の刺激緩和のほか、髪のコーティング、有効成分の浸透補助、髪の強度アップなど多岐にわたる効果を発揮。毛髪内部に極めて短時間(約1分!)で浸透しダメージ修復。肌のキメを整える美肌効果も。

31γ-ドコサラクトン

エルカラクトン。γ-ドコサラクトンとシクロペンタシロキサン+セバシン酸ジエチルの混合では揮発性のハリ・コシ効果がはっきりわかりやすいタイプ。γ-ドコサラクトン+セバシン酸エチルは浸透性のハリ・コシ効果タイプ。γ-ドコサラクトン+トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリルはうねり・絡まりを持続的に改善、キューティクルを美しく整える。

32アシタバ葉/茎エキス

セリ科の明日葉のエキスです。ビタミンAやフラボノイドなどを含有し、セラミド産生促進作用や白髪抑制作用、血行促進作用を付与します。

33ガゴメエキス

・ガゴメエキスは F-フコイダンを含有するカゴメ昆布由来で、高い保湿力を長時間キープ。 さらに、抗シワ、肌荒れ改善、抗ニキビ作用、皮脂の過剰分泌を抑制といった効果をしめします。

34ウコン根茎エキス

35セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

皮膚細胞賦活作用、収斂、消炎効果の他、コラーゲンを増やす効果(線維芽細胞コラーゲンレセプターの量増加)があるといわれます。

36トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

37セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

38カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

39アルテア根エキス

ヨーロッパ原産のアオイ科植物のビロウドイオイの根より抽出したエキスです。抗炎症作用やヒアルロン酸分解酵素を抑制し肌の保湿力を高める働きがあります。

40セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

41スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

42ベルガモット果実油

43ラバンデュラハイブリダ油

44レモン果皮油

45オレンジ果皮油

オレンジの果皮から得たオイルで、ビタミンA,B,C,Eやフラボノイドなどを含有し、美白作用、殺菌作用、整肌作用などを付与する。また、脱脂力も有するのでクレンジングの助剤として使われることも。原液でなければさほど心配いらないが、光毒性を僅かに持つためにその点は注意が必要。

46テレビン油

47クスノキ樹皮油

48ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

49ローズマリー葉油

1,8-シオネール含有のシソ科植物エキスです。血行促進や、芳香による頭脳のリフレッシュ効果などが期待されます。

50オランダガラシ葉/茎エキス

セリ科オランダカラシから得たエキス。辛味配糖体シニグリン(ミロン酸カリウム)やビタミン類を含み、血行促進作用、抗菌作用、発毛・皮膚細胞活性化作用があるとされます。

51ニンニク根エキス

ユリ科ネギ属植物で、アリシンを特徴的に含有します。優れた抗菌力を背景に、血行促進、抗酸化作用を付与するエキスです。

52アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

53ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

54ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

55セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

56オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

57ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

58セイヨウアカマツ球果エキス

西洋赤松の球果から抽出したエキスで、血行促進、抗炎症、収れん作用などを付与。

59(+/-)HC青2

60塩基性茶16

61塩基性青99

62HC黄4

63HC黄2

販売元による宣伝文

髪・頭皮にやさしい白髪用のカラートリートメント。 4つのオールインワンケアという新発想で白髪を染める。白髪ケア、スカルプケア、ヘアケア、エイジングケアで使うたびに美しい髪へ。

マイナチュレ オールインワンカラートリートメントを実際に試してみた。

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