解析結果

マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)

カテゴリ:トリートメント

🏆 @cosmeベストコスメアワード2018 上半期新作ベストヘアカラー受賞
マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)
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総合ランク

1806個中 131

総合点

4.23
4.23

1mlあたり

19.9
コスパ
2.8

カテゴリ内順位

7%以内
134位 / 1,806製品中
上位
マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)解析チャート

DATA口コミ・販売データ

@cosme 5.0 口コミ 786件

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(4件)

個人差要因皮膚感作性12件・アレルゲン9件・経皮吸収62件

リスクスコア 13/100 | ! フラグ成分 4 | EWG 39件評価済み
EU規制 (+/-)HC青2、クスノキ樹皮油、クロルヒドロキシAl、ベルガモット果実油
EWG 3+ (+/-)HC青2(6)、アルテア根エキス(3)、イソプロパノール(6)、ウコン根茎エキス(4)、オレンジ果皮油(4)、クスノキ樹皮油(5)、クロルヒドロキシAl(3)、コンフリー葉エキス(4)、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス(4)、テレビン油(7)、ベルガモット果実油(6)、ミリスチルアルコール(3)、ラベンダー油(4)、レモン果皮油(4)、ローズマリー葉油(4)、塩基性茶16(5)、炭酸水素アンモニウム(4)
リスクスコア
13 / 100
解析安全性値
1.7 / 5
EWG スコア
平均 2.7 最高 7
フラグ成分の詳細(4件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
(+/-)HC青2、クスノキ樹皮油、クロルヒドロキシAl、ベルガモット果実油
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 12件
アルニカ花エキス・オレンジ果皮油他
アレルゲン香料
9件検出
オレンジ果皮油・クスノキ樹皮油他
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
なし
生分解性
83%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 63
植物エキス 27
コスパ
2.8
安全性
2.9
素材の品質
5.1
髪補修力
3.6
育毛力
1.7
使用感の良さ
5.0
エイジングケア
3.7
ホワイトニング
2.3
保湿効果
4.4
スキンケア力
3.3
環境配慮
3.4
浸透力
5.1
即効性
5.1
持続性
5.1
ツヤ感
3.6
サラサラ感
5.0
優れた素材 3
注意素材 0

メーカー

マイナチュレ

ブランド

マイナチュレ

容量

200ml

参考価格

3980円

1ml単価

19.9円

ID

6670

シリーズ名

オールインワン カラートリートメント

対象の髪タイプ

白髪用

発売年

2018年

公式サイト

公式サイトを見る

全成分

広告を含みます。

商品説明

髪・頭皮にやさしい白髪用のカラートリートメント。 4つのオールインワンケアという新発想で白髪を染める。白髪ケア、スカルプケア、ヘアケア、エイジングケアで使うたびに美しい髪へ。 髪を傷めず、 使うたびに理想の髪へ ヘアカラーはブリ…
広告を含みます。

ANALYZEDマイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)の解説

あまりオールインワンとは思えないが

大前提としてこの製品のベース部分に4級カチオン界面活性剤(ステアルトリモニウムクロリド)が配合されているという時点で頭皮に優しいなどと言う宣伝は不可能なはずです。
これは一般的なコンディショナーなどとほぼ同じ処方ということを意味し、頭皮に対しては脱毛や皮膚炎、タンパク変性作用などのデメリットが非常に強く作用する可能性を示唆しています。

非常に多くの成分が配合されていますが、前述の理由によりスカルプケア系のエキス成分などについては全く有効性が期待できないということになります。

アセチルヘキサペプチド-1や植物エキスの数々がそれに当たることから、全体の約半分の成分がただ下水に流れるだけの存在となる目算です。
髪に対して有効と言える成分に関しては、 一般的な市販のコンディショナーと比較しても実力が劣るのではないかと思われる程度ですね。
中には、オレンジラフィー油のような独特なタッチのオイルなども配合されていますが、いかんせん全体の成分数が多すぎるために、そういった個性も埋没している印象です。

カラートリートメントとしての色素類に関しては 悪くないというか、この系での標準的なクオリティのものが使われているので、単に染めることだけを考えれば及第点の仕上がりを期待できます。

ただし、オールインワンヘアケア製品だと思って使うと、期待を裏切られがちです。
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