マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)の解析結果

マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)
マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)

総合順位

195

総合得点 5点満点

2.81
成分数エキス系特効ダメ
632430
  • マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 6670
  • [容量] 200ml
  • [参考価格] 3980円
  • [1mlあたり] 約 19.9円

マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)解析チャート

マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)の解説

あまりオールインワンとは思えないが

大前提としてこの製品のベース部分に4級カチオン界面活性剤(ステアルトリモニウムクロリド)が配合されているという時点で頭皮に優しいなどと言う宣伝は不可能なはずです。

これは一般的なコンディショナーなどとほぼ同じ処方ということを意味し、頭皮に対しては脱毛や皮膚炎、タンパク変性作用などのデメリットが非常に強く作用する可能性を示唆しています。



非常に多くの成分が配合されていますが、前述の理由によりスカルプケア系のエキス成分などについては全く有効性が期待できないということになります。



アセチルヘキサペプチド-1や植物エキスの数々がそれに当たることから、全体の約半分の成分がただ下水に流れるだけの存在となる目算です。

髪に対して有効と言える成分に関しては、 一般的な市販のコンディショナーと比較しても実力が劣るのではないかと思われる程度ですね。

中には、オレンジラフィー油のような独特なタッチのオイルなども配合されていますが、いかんせん全体の成分数が多すぎるために、そういった個性も埋没している印象です。



カラートリートメントとしての色素類に関しては 悪くないというか、この系での標準的なクオリティのものが使われているので、単に染めることだけを考えれば及第点の仕上がりを期待できます。



ただし、オールインワンヘアケア製品だと思って使うと、期待を裏切られがちです。

第一に、頭皮に優しいということはないだろう



それゆえに、頭皮に有効と思われる成分は役に立たず


マイナチュレ オールインワン カラートリートメント(白髪用)の全成分

1

2セテアリルアルコール

3ミリスチルアルコール

4ステアルトリモニウムクロリド

5水添ナタネ油アルコール

6フェノキシエタノール

7炭酸水素アンモニウム

8ヒドロキシエチルセルロース

9ステアリン酸グリセリル

10オレンジラフィー油

11イソプロパノール

12クロルヒドロキシAl

13ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

14コレステロール

15クエン酸

16グリチルリチン酸2K

17デキストリン

18ボタンエキス

19BG

20フユボダイジュ花エキス

21ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

22ホホバ種子油

23アルガニアスピノサ核油

24トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

25コンフリー葉エキス

26グリセリン

27加水分解ケラチン(羊毛)

28デキストラン

29アセチルヘキサペプチド-1

30ジラウロイルグルタミン酸リシンNa

31γ-ドコサラクトン

32アシタバ葉/茎エキス

33ガゴメエキス

34ウコン根茎エキス

35セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス

36トウキンセンカ花エキス

37セイヨウノコギリソウエキス

38カミツレ花エキス

39アルテア根エキス

40セージ葉エキス

41スギナエキス

42ベルガモット果実油

43ラバンデュラハイブリダ油

44レモン果皮油

45オレンジ果皮油

46テレビン油

47クスノキ樹皮油

48ラベンダー油

49ローズマリー葉油

50オランダガラシ葉/茎エキス

51ニンニク根エキス

52アルニカ花エキス

53ローズマリー葉エキス

54ローマカミツレ花エキス

55セイヨウキズタ葉/茎エキス

56オドリコソウ花エキス

57ゴボウ根エキス

58セイヨウアカマツ球果エキス

59(+/-)HC青2

60塩基性茶16

61塩基性青99

62HC黄4

63HC黄2

販売元による宣伝文

髪・頭皮にやさしい白髪用のカラートリートメント。 4つのオールインワンケアという新発想で白髪を染める。白髪ケア、スカルプケア、ヘアケア、エイジングケアで使うたびに美しい髪へ。

髪を傷めず、
使うたびに理想の髪へ
ヘアカラーはブリーチ力が強く、
キューティクルに穴を空けてしまいます。

そのため、たんぱく質や水分、
油分が流出してしまい、髪が痛む原因に…。
また、頭皮にもダメージが蓄積されていく
可能性もあります。
その点、カラートリートメントの染料は、キューティクルに留まることで髪をコーティングしてくれるので、髪を傷めず、美しい状態が保てます。さらに、使うたびに髪を保護しながら色を載せていくので、回数を重ねるごとに理想の美髪へと近づきます。

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。