モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアミルク ハニーローズの解析結果

総合順位

176

総合得点 5点満点

2.22
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
28100
  • モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアミルク ハニーローズの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 5079
  • [容量] 100ml
  • [参考価格] 1404円
  • [1mlあたり] 約 14.04円

モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアミルク ハニーローズ解析チャート

モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアミルク ハニーローズの解説

やや光沢感と滑性を与えるヘアミルク

ヘアミルクとして圧倒的な何かがあるわけではありませんが、

ヘアケアのバランスはまずまず。

ナチュラルとは言えないものの、ツヤを感じさせる仕上がりに。



ツヤと言うより、光沢感。ミネラルオイルなどの分子的に隙間のない感じのコーティングが、

ギラギラっとした印象をもたせます。



ミツロウやホホバ、オリーブ、アルガンオイルなどの油分補給、AC-11のDNA修復能といったオマケも。



優れた紫外線吸収効果を付与したい場合も役立つでしょう。



ヘアケア剤としては能力が高い方ではありませんが、バランス感の良い仕上がりです。

モンシャルーテ アプリーナ オーガニック ヘアミルク ハニーローズの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

4ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

5グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

6BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

7アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

8アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

12ミツロウ

13トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

14酢酸トコフェロール

ビタミンE誘導体。化粧品中の油分が酸化するのを防止したり、肌に対しては抗酸化作用・血行促進作用を付与することが期待される油溶性ビタミン。

15ビサボロール

・ビサボロールはカミツレの花の精油のいち成分。抗炎症作用、穏やかな抗菌作用を示す。

16マルトデキストリン

17ウンカリアトメントサエキス

AC-11。キャッツクロー樹皮から得られるエキスです。DNA修復効果があるとされるカルボキシアルキルエステルを含有し、アンチエイジング効果が期待されます。

18メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

19t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン

t-ブチルメトキシジベンゾイルメタンはUV-Aを吸収するタイプ。UV-A吸収剤としては特に頻繁に使われます。

20ポリアクリレート-13

21ポリイソブテン

22ラウレス-23

23ラウレス-4

クレンジング剤処方向けの増粘剤。取扱が容易。

24ポリソルベート20

モノラウリン酸ポリオキシエチレンソルビタン。食品添加物に用いられるような乳化剤であるが、やや古い材料で昨今のより機能的な乳化剤と比べるとチョイスが古めかしい感が否めない。

25メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

26プロピルパラベン

27ブチルパラベン

28香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アルガンオイルとアプリコットオイルのW配合で、よりしっとり潤う、らい流さないヘアミルクです。ハニーローズの香り。

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