モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメントの解析結果

総合順位

214

総合得点 5点満点

2.76
【最大 126円相当お得】モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメント メロウローズ <mon chareaut>
楽天でモンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメントを買う
  • 販売元株式会社ナプラ
  • 英名napla
  • 郵便番号〒5350031
  • 住所:大阪府大阪市旭区高殿4-16-19
  • 電話番号0669541897
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
381200
  • モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメントの詳細情報
  • ナプラの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5087
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 1490円
  • [1mlあたり] 約 2.98円

モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメント解析チャート

モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメントの解説

オーガニック=髪に良いということではない

一応、オーガニック志向で作られた製品だろうと思います。

ただ、オーガニック素材を集めたから髪のダメージが修復されたり、持続的に保湿されたりするかというと話は別。
この製品に盲点は髪に良いかどうかが第一ではなく、いかにオーガニック素材を並べ立てるかを考えたかのよう。

そのわりに、後半の方にカチオン界面活性剤やイソプロパノールを配合していたりと肌に優しい作りにこだわるでもない。

使用感のエモリエント性はともかく、トリートメントとしての能力はかなり低い、市販安物よりマズイことになっている。

モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメントの全成分

1

2ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

3水添ナタネ油アルコール

4ミリスチルアルコール

1-テトラデカノール。乳化安定のために配合されたり、さらっとした感触を付与したいクリーム基材などとして配合。

5水添ヒマシ油

6グリチルリチン酸2K

細胞レベルで抗炎症作用を示す甘草由来の抗炎症成分。

7セラミド2

8コレステロール

羊毛脂由来の成分で、ラノリンに多く含まれる。保湿効果を付与。

9アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

10ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

11オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

12ブドウ種子油

リノール酸リッチなトリグリセライド。リッチな感触のエモリエント効果。

13ミツロウ

14ハチミツ

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。

15加水分解シルク

16加水分解コラーゲン

17セイヨウノコギリソウエキス

セイヨウノコギリソウは全草が薬用部分で、その精油はアズレンを含み消炎作用があります。また、収れん作用、老化の原因である活性酸素を抑える抗酸化作用や殺菌、抗男性ホルモン作用を付与。

18セージ葉エキス

シソ科セージの葉抽出エキス。抗菌作用、血行促進作用、収れん作用などを与えます。

19タチジャコウソウ花/葉エキス

シソ科植物でタイムというハーブの名称の方が知られているかもしれません。防腐・殺菌作用をはじめ、血行促進、抗酸化作用を付与します。

20カニナバラ果実エキス

ローズヒップの果実から得たエキスです。抗酸化作用を与えるビタミンを豊富に含みます。

21ラベンダー花エキス

シソ科ラベンダーのエキスです。タンニン、リモネン、リナロールなどを含みます。ラベンダー独特の芳香と、収れん作用、抗菌作用を付与する。

22ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

23セイヨウオトギリソウエキス

セント・ジョーンズ・ワートとも呼ばれるエキスで、抗酸化作用、美白作用、保湿作用、皮膚細胞賦活作用などを付与します。

24カミツレ花エキス

アピゲニン含有、ヒスタミンの遊離抑制により抗炎症作用を示す。

25フユボダイジュ花エキス

シナノキ科シナノキの葉や花から得たエキスです。シナノキエキス、とも呼ばれます。タンニン、フラボノイドを含有し、抗菌・抗炎症・血行促進作用、収れん作用を付与。

26トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

27ヤグルマギク花エキス

ヨーロッパの山岳地帯に分布するキク科植物です。アントシアニン、クマリン誘導体などを含み、抗菌・抗炎症・収れん作用などを付与します。

28ローマカミツレ花エキス

キク科カミツレモドキ科植物の花から得たエキス。抗菌・消炎・血行促進作用などを付与。

29クオタニウム-18

水に分散するコンディショニング剤。カラーリングの保護。スプレータイプの製品には乳化剤としても使用できる。

30クオタニウム-33

クオタニウム-33はエチル硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロピルエチルジメチルアンモニウム液(1)という名称で、18-MEA(18−メチルエイコサン酸)という髪のキューティクルを保護している脂質成分を多く含む、羊毛由来のコンディショニング成分です。髪の艶、キューティクルのめくれなどを接着剤のように防止し、髪を保護する役目を果たします。

31ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

32クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

33BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

34PG

プロピレングリコールのことです。湿潤・制菌作用があり、品質安定剤として使われます。石油由来の無色無臭成分で、香料・精油・樹脂などを溶解するためにも使われます。少量では人体に毒性なし。

35イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

36メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

37プロピルパラベン

38香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

アルガンオイル(保湿)とグレープシードオイル(保湿)の他に植物由来の6種類のハーブエキスと、更に6種類のオーガニックハーブエキスを配合。毛髪のダメージ部分にオイルがしっとりと浸透・補修し、ハーブエキスがうるおいを与えます。思わず触れたくなるような内側から輝く髪へ。
【最大 126円相当お得】モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメント メロウローズ <mon chareaut>
楽天でモンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメントを買う

モンシャルーテ アルガニーナ オーガニック リッチオイルトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。