モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツの解析結果

モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツ

総合順位

46

総合得点 5点満点

2.59
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4421710
  • モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツの詳細情報
  • ネイチャーラボの関連商品
  • [JANコード] 4560119222473
  • [商品ID] 6580
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 696円
  • [1mlあたり] 約 1.39円

モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツ解析チャート

モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツの解説

基本的には石けん。

ボディソープとしては石けんタイプ。ただし非イオン界面活性剤などの添加でエモリエントな質感に変えています。

パイナップルエキス、ニーム油、バオバブ油をはじめ美容系成分が多く配合され、使うと乾燥する石けんのデメリットをこれらの成分で補っている形です。



単純な石けんボディソープの場合、アルカリ性であることや石けんカスの影響でつっぱるような洗い上がりで肌バリア成分の溶出量も多く、肌の乾燥を招きます。



そのようなデメリットをエモリエントなタッチの非イオン界面活性剤、両性界面活性剤、植物エキスなどを投入して違う印象を付与しようとしています。



最終的にあたかも石けんではないかのような使用感と洗い上がりを感じさせる製品になっていて、それなりに石けんの良くない部分は抑制することができているように思えます。



ただし、それならば初めから石けんでなければ済む話であります。

例えば、出来の良いアミノ酸系ボディソープであれば、こんなに色々と成分を添加せずとも格段に肌に良いボディソープの出来上がりです。



確かに添加されているエキス、オイルの質は良いもので、そこだけ見ればクオリティの良さと勘違いしそうです。

肝心なのは、大部分を占めているのは石けん → 良い素材はほんの微量の添加剤という事実であり、

値段が安いのも有用な成分の占有率が低いことの証左といえます。



ということで、

単なる石けんよりはマシですが、ボディソープ全体の中ではクオリティの低いタイプとみていいでしょう。

様々な成分が配合されていますが、ベースは石けんで、そこに色々添加されている形です。


モイストダイアン ボタニカル ボディソープ シチリアンフルーツの全成分

1

2ミリスチン酸

3ラウリン酸

4水酸化K

5ラウリルベタイン

6パルミチン酸

7ラウラミドDEA

8グリセリン

9BG

10アルガン油ポリグリセリル-6エステルズ

11シア脂アミドプロピルベタイン

12オリーブ油PEG-7カルボン酸Na

13パイナップル果実エキス

14スイカズラ花エキス

15オナモミ果実エキス

16ハマスゲ根エキス

17マンダリンオレンジ果実エキス

18ローズマリー葉エキス

19アルテア根エキス

20カミツレ花エキス

21サントリソウエキス

22セージ葉エキス

23タチジャコウソウ花/葉エキス

24ダマスクバラ花エキス

25トウキンセンカ花エキス

26ニガヨモギエキス

27ラベンダー花エキス

28プルーン種子エキス

29アルガニアスピノサ核油

30シロバナルーピン種子油

31マンゴー種子油

32テオブロマグランジフロルム種子脂

33バオバブ種子油

34カラパグアイアネンシス種子油

35スクレロカリアビレア種子油

36カリトリスイントロピカ木油

37ペンチレングリコール

38塩化Na

39ヒドロキシプロピルメチルセルロース

40ポリソルベート20

41クエン酸

42トコフェロール

43EDTA-2Na

44香料

販売元による宣伝文

●90%(*1)以上天然由来成分でできたボタニカルボディソープです。
●ハーブエキス配合で肌に潤いをあたえ、敏感肌もやさしく洗い上げます。
●シチリアンフルーツの香りです。
●敏感肌の方やお子さまにもお使い頂けます。
●肌をやさしく洗う洗浄成分:オリーブ洗浄成分(*2)・アルガン洗浄成分(*3)・シアバター洗浄成分(*4)
●紫外線による乾燥も厳選ハーブでやさしく潤いケア:ローズマリー(*5)・マンダリンオレンジ(*6)・パイナップル(*7)・ブルーサイプレス(*8)配合
●6つの無添加:サルフェートフリー(*9)・パラベンフリー・合成色素フリー・鉱物油フリー・石油系界面活性剤フリー・エタノールフリー

株式会社アナリスタ

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。