ミアモンテ スーパーレアナゲンシャンプーの解析結果

総合順位

1808

総合得点 5点満点

0.87
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
143301
  • ミアモンテ スーパーレアナゲンシャンプーの詳細情報
  • ミヤモンテJAPANの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5340
  • [容量] 240ml
  • [参考価格] 8424円
  • [1mlあたり] 約 35.1円
洗浄力
4.4
素材 
-0.2
安全性
1.3
コスパ 
1

環境 

1.8

補修力
0.6
潤滑性
0.1
頭皮改善 
0.8
ツヤ 
0.6
持続性
2.2
感触 
0.6
育毛
0.6
洗浄剤
2

ミアモンテ スーパーレアナゲンシャンプーの解説

論外の脱脂・浸透性抜群シャンプー。

浸透して脱脂するという、肌にとってはいい迷惑という製品がこちらです。

ラウリル硫酸Naがメインの、今時珍しいレベルの古い処方。

単に洗浄力が強いだけでなく、分子量の小ささから肌に容易に浸透して、肌バリアを内から取り除いてしまうというダメシャンプーの典型。

そしてなぜか、有り得ないほどの高額。

一体、どこに買う理由があるのか不明な製品。

ミアモンテ スーパーレアナゲンシャンプーの全成分

1

2ラウリル硫酸Na

分子量が小さく、浸透性が強い強洗浄剤です。金属表面処理剤、ダメージ毛の状態を再現するのにも使われる、いわば食器洗剤のように油分を徹底して脱脂するための洗浄剤です。そのため、肌や髪に必要な保湿因子や皮脂バリアを文字通り根こそぎ奪ってしまいます。

3コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

4コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

5フルボ酸

6EDTA-2Na

エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム。キレート効果による品質安定剤として。

7クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

8塩化Na

9イラクサ葉エキス

イラクサ科蕁麻の葉から得たエキス。アセチルコリン、カロチノイドなどを含有し、収れん作用、整肌作用を付与。

10ゴボウエキス

11アロエベラエキス-2

12水添トリテルペン混合物

13香料

香りづけ。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

販売元による宣伝文

ミアモンテ、スーパーレアナゲンシャンプーは髪、頭皮を洗浄すると同時にアロエ、フルボ酸が髪と頭皮を守りケラチン細胞の健康を促進します。

ミアモンテ スーパーレアナゲンシャンプーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。