ミアモンテ エアフォームシャンプーの解析結果

総合順位
876
総合得点 5点満点
2.16
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
174200

ミアモンテ エアフォームシャンプーの詳細情報

[製造販売元] ミヤモンテJAPAN

[JANコード] 4520616827090
[商品ID] 5341
[容量]250ml
[参考価格]9180円
[1mlあたり] 約36.72
洗浄力
3.2

素材 

1.1

安全性
3.4

コスパ 

1

環境 
2.7
補修力
2.4

ツヤ 

1.7

感触 

1.8

育毛

1.6

洗浄剤
3.7

ミアモンテ エアフォームシャンプーの解説

超高額!中身ははてな。

特段、高価な素材を使うでもなく、肌にとても優しいわけでなく、髪に良いほどでもなく、頭皮にメリットがあるわけでもなく、

これでなぜ10000円近くするの?という疑問しか湧かないシャンプー。

悪い方ではないが、洗浄力はやや強く、クオリティが高い方でもない。

言ってみれば、あまり印象の残らないタイプのシャンプーだ。

ミアモンテ エアフォームシャンプーの全成分

1

2スルホコハク酸ラウレス2Na

脱脂力はそこそこにあるが、肌への刺激性は控えめで生分解性も良い。さっぱり洗いたい方に向いている洗浄剤です。防腐剤に安息香酸ナトリウム。

3スルホコハク酸ラウラミドMEA-2Na

4フルボ酸

5コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

6コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

7コカミドプロピルヒドロキシスルタイン

アミドスルホベタイン型の両性界面活性剤。石鹸やアミノ酸系洗浄剤との組み合わせで増粘作用を付与します。

8クオタニウム-22

9アロエベラエキス-2

10ジステアリン酸PEG-150

親水性の増粘剤です。

11エスピノジリアエキス

12ラベンダーエキス

13パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

14加水分解ケラチン

15加水分解ダイズタンパク

16香料

香りづけ。

17フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

メーカーの紹介文

クリーミーな泡で包む頭皮に最適なシャンプーです。髪が無くても2度洗いして泡でしっかり頭皮をマッサージしてください。

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