解析結果

薬用 雪肌精 エンリッチ

総合ランク

220個中 218

総合点

2.06
2.06

1mlあたり

29.7
コスパ
1.8

口コミの評価

3.55
口コミ数 226件
3.6

カテゴリ内順位

99%以内
216位 / 218製品中
上位
薬用 雪肌精 エンリッチ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.6 口コミ評価
Amazon 226 口コミ数
Amazon 28823 Amazonランク

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性2件・内分泌撹乱性1件・経皮吸収25件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 15件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
2.1 / 5
EWG スコア
平均 1.8 最高 4
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 2件
フェノキシエタノール・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
1件検出
メチルパラベン
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
37%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 25
植物エキス 7
コスパ
1.8
安全性
3.7
素材の品質
1.8
使用感の良さ
2.0
エイジングケア
2.0
ホワイトニング
2.8
保湿効果
1.7
スキンケア力
1.0
環境配慮
2.8
浸透力
2.2
即効性
2.5
持続性
2.0
ツヤ感
2.0
サラサラ感
1.7
優れた素材 0
注意素材 0
サブカテゴリ 総合
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ANALYZED薬用 雪肌精 エンリッチの解説

良い部分と、ちょっとなぁという部分と。

雪肌精の化粧水エンリッチバージョンです。

エンリッチとは、ビタミンやミネラルなどの栄養素を加える、というような意味があります。

その化粧水でも、やはり栄養を加えるという意味で麦門冬エキスやテンニンカエキスが加わった格好となっています。

残念なコスパ?

化粧水としてのベース部分に関しては、意外とというかわりと量産型な感じで、ここに価値があるようには見えません。

普通と言ったら怒られそうですが、5500円の化粧水の価値をここに見出すことはできなそうです。

ただ、エンリッチな部分、つまり前述した植物エキスや不飽和脂肪酸を多く含むメマツヨイグサ、コラーゲン産生を促すブナエキス、肌をきれいに整えるヨクイニンエキスなど、これらの価値が高いという作りになっているようです。

体に悪いわけじゃないが、値段からしてどうなの?

ベースが量産型だからといって性能が著しく低いということはありませんが、エンリッチなエキス類がもしなかったら相当コスパが悪いと言われても仕方がないような印象。

ただひたすらにこれらの植物エキスに価値を見出せる方に向けた商品と考えて良さそうです。

安全性に関してはそれほど問題がなさそうで、期待される効能としては美白・抗炎症・保湿を中心に、即効性はないもののじわじわと効いてきそう。

これらの美容効果については良いレベルにあるので、実際に試してみる価値は十分にあると思います。

しいて言うならば、やはり化粧水としてのベース部分がちょっとお金がかかってない感じが出てしまっているので、ここにもう少しアップグレードを期待してもいいかもしれません。

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