雪肌精 シュープレム 洗顔クリームの解析結果

ランク:162位 ポイント:1.33 1mlあたり:23.57円
  • 雪肌精 シュープレム 洗顔クリームの詳細情報
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  • [JANコード] 4971710220872
  • [ランキング] 162位
  • [ポイント(5点中)] 1.33点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 140ml
  • [参考価格] 3300円
  • [1mlあたり] 約 23.57円
  • [商品ID] 7929
  • [成分数]26
  • [洗浄剤数]1
  • [エキス類]7
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]0
雪肌精 シュープレム 洗顔クリーム解析チャート

雪肌精 シュープレム 洗顔クリームの解説

美肌効果とは程遠い洗顔料。

雪肌精のなかなか値段の高い洗顔料。

その価値をどこに見出すかは人それぞれながら、ベースの部分にはそれほどクオリティの高さを感じられず。

美肌作りと逆行する特徴を持つ、石けんタイプの洗顔料。

石けんの特徴

洗顔料に多い石けんタイプ。その特徴はアルカリ性であること。

アルカリ性=肌の保湿成分を溶かしてしまう、という作用があります。

シャンプーなどが必死に弱酸性をアピールする理由は、アルカリ性が身体を洗う洗浄剤に不向きだから。良く言えば、さっぱりする。悪く言えば砂漠のように乾燥させてしまう。それが石けん。石けんは使用感がいい。ベタつかない。しかし、乾燥する。徹底的に。

植物エキスのメリットは帳消し

雪肌精のメリットは和漢エキスのクオリティの高さにそのほとんどがある。アイ葉エキス、ムクロジ、ハトムギ、メロスリア、ユキノシタといったエキスは、並の美容液よりも期待値が高い

清浄作用やホワイトニング作用、抗炎症・整肌作用は決して低くないものといえる。

ただ、石けんがそれらのメリットを帳消しにしてしまっているのだ。

砂漠化した肌に少々のエキスをふりかけても、焼け石に水。徒労に終わる。

肝心なことは、肌を乾燥させないことだ。

石けんよりまともな洗浄剤は、数え切れないほど存在する。だからこそ、あえて石けんを選ぶことは賢明とは言えない。

石けんに、石けんっぽい洗浄剤

ベースの石けんにプラスして加えられている洗浄剤がある。ココイルグリシンK。

アミノ酸系の洗浄剤ながら、その特徴は石けんにそっくり。

アルカリ性寄りで真価を発揮し、さっぱりして洗浄力も高い。この成分が加わる意味は、石けんの洗浄性を維持させようというもの。

石けんの洗浄力は水道水のミネラル分などでへたれ易いのだが、それをココイルグリシンKが底支えするイメージだろう。ありがたい話ではないが。

洗顔料として

石けんは、とにかく使用感がよい。慣れ親しんだ感じがして、さっぱりして、日本の高温多湿な環境にもぴったり。愛される理由はわかる。

しかし、洗浄剤の中でベストかと言われると別である。

むしろ、過去の遺物レベルで欠点が多く、もっと理想的なものはいくらでもある。環境により優しい洗浄剤も多数ある。人体により優しい洗浄剤も数え切れないほど開発されている。

そのような状況だからこそ、もっと良いものを探してみる価値はあるのではないだろうか。

洗顔料1つとっても、美肌により役立つ選択肢は常にあるのだ。

石けんは乾燥するよ。

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
セリ科植物トウキの根から得たエキス。婦人科で必要とされる薬効を豊富に含むことで知られます。血行促進、コラーゲン分解阻害作用、抗アレルギー作用を付与。
トウキ根エキス
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
無患子と書きます。ムクロジの果皮にはサポニンが含まれ、清浄作用や抗菌作用を付与する天然の洗浄剤のような作用があります。
ムクロジエキス
水酸化カリウムです。苛性カリとも呼ばれ、強いアルカリ性を示し、タンパク質に対し強い腐食性があるため劇物に指定されています。主に石けんを作る際の材料として使われるほか、界面活性剤に配合され強烈な油汚れやタバコのヤニ落としなどに用いられる。また、配管に詰まった毛髪を溶かす用途でも使われる。ただし、劇物に指定されているように非常に物性が強いため、専門的な業者によって使われることが多い。
水酸化K
ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。
ハトムギ種子エキス
EDTA‐2Na
アミノ酸洗浄剤として知られますが、アミノ酸型の中ではトップレベルの脱脂力と肌刺激性を持つ成分です。石鹸と同様につっぱるような仕上がりとなり、またアルカリ性下で泡立ちや洗浄性が発揮される特徴があるため、強く洗いたい場合に用いられます。逆言えば、ダメージ毛や肌の弱い方には、配合されていることが全く不適切な素材といえます。
ココイルグリシンK

A facial cleanser that is far from effective for beautiful skin.

This is a very expensive face wash from Sekkisei.

While it's up to each individual to decide where they see the value in it, I didn't feel that the base of the product was of very high quality.

It's a soap-type cleanser with features that go against the grain of making beautiful skin.

Features of soap

Many facial cleansers are of the soap type. Its characteristic is that it is alkaline.

Alkaline = dissolves the moisturizing ingredients in the skin.

The reason why shampoos and other products try so hard to be weakly acidic is because alkalinity is unsuitable for washing the body. At best, it is refreshing. At worst, it dries the skin out like a desert. That's soap. Soap has a good feel to it. It is not sticky. But it dries you out. Thoroughly.

The benefits of plant extracts are canceled out.

Most of the benefits of Sekkisei lie in the high quality of Japanese and Chinese extracts. Extracts such as eye leaf extract, mullein, astragalus, melosria, and saxifrage have higher expectations than average serums.

The purifying, whitening, anti-inflammatory and toning effects are not to be underestimated.

However, the soap cancels out these benefits.

Sprinkling a little bit of extract on deserted skin is not enough. It's a waste of time.

The most important thing is to keep the skin from drying out.

There are countless cleansers that are better than soap. That's why it's not wise to choose soap.

Soap and soapy cleaning agents.

There is a detergent that is added to the base soap. Cocoylglycine K.

It is an amino acid-based detergent, but its characteristics are similar to those of soap.

It shows its true value when it is more alkaline, and has high cleansing power. The reason for the addition of this ingredient is to maintain the cleansing properties of soap.

The cleaning power of soap is easily degraded by the minerals in tap water, and cocoyl glycine K is supposed to support this. It's not a good idea.

As a facial cleanser

The soap has a good feel to it. It feels familiar, refreshing, and perfect for Japan's hot and humid environment. I can see why people love it.

However, if you ask me if it is the best cleaning agent, it is not.

Rather, it is a relic of the past with many flaws, and there are many more ideal ones. There are many cleaning agents that are more environmentally friendly. There are also countless cleaning agents that have been developed that are more friendly to the human body.

In this situation, it is worth looking for something better.

There are always options for facial cleansers that can help make your skin more beautiful.

販売元による宣伝文

メロスリアエキスを中心に東洋で使われている植物に着目し、代謝を向上させることで、肌純度の高い肌に導く洗顔クリームです。