雪肌精 シュープレム クレンジングクリームの解析結果

ランク:146位 ポイント:2 1mlあたり:23.57円
  • 雪肌精 シュープレム クレンジングクリームの詳細情報
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  • [JANコード] 4971710220865
  • [ランキング] 146位
  • [ポイント(5点中)] 2点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 140ml
  • [参考価格] 3300円
  • [1mlあたり] 約 23.57円
  • [商品ID] 7928
  • [成分数]28
  • [洗浄剤数]0
  • [エキス類]7
  • [特に優れた成分]0
  • [要注意成分]1
雪肌精 シュープレム クレンジングクリーム解析チャート

雪肌精 シュープレム クレンジングクリームの解説

クレンジングが肌にダメージとならないために。

界面活性剤なしでメイクオフ、美肌効果

使用感がよく、かんたんにメイク落とし可能な界面活性剤タイプのクレンジングと真逆のスタイル。界面活性剤なしでオイルで落とすクレンジング。

オイル、油分。クリーム状に調整されたこのクレンジング剤は、強い油性感でメイクをなじませ浮かせる、という作り。

界面活性剤フリーということは、もちろん肌にやさしい

無駄に脱脂しないし、むしろ油分が残るくらいなので保湿効果という視点では有利です。

オイルクレンジング

オイルタイプのクレンジングの利点はマイルドであること。そして肌の乾燥を予防しやすいこと。

逆にデメリットはさっぱり感に欠けること。W洗顔が必要になるくらい、クレンジング後に油分が残りやすいこと。

界面活性剤タイプはこの油分感がないのが利点。そして、メイクを落とすのも速い。

オイルタイプはメイクをなじませ、浮かせるために少しタイムラグが発生する。その代わり、肌にはやさしい。

クリームタイプでも、界面活性剤が多く配合されているものも販売されているが、そういったものも界面活性剤タイプ同様、肌にやや負担が大きくなる傾向にある。利便性に寄った結果といえるだろう。

しかし雪肌精のこちらの商品は、ほぼオイルオンリータイプといって差し支えなく、マイルド感と重厚なタッチが推察される。

これらの違いをよく認識した上で、ご自身に合うであろう商品かどうか判断されたし。

オイルでベトベトになるのが嫌だ、という意見は当然あるであろうし、多少使用感が悪くても肌へのマイルド感を重視したい向きもあるだろう。

植物エキスの美肌効果は高い。

ムクロジ、ハトムギエキスの整肌作用。

アイ葉エキス、ユキノシタエキス、メロスリア根エキスの美肌効果。ホワイトニング作用。これらの貢献度は高い。

雪肌精の特徴といえる和漢エキスの選定はさすがだな、と思う。端的にいえば美肌効果が並の化粧水よりもレベルが高い。これは、マイルドなクレンジングの中にあって少なからず肌に恩恵をもたらす要素となる。

クレンジングによる肌へのダメージを軽減したい方へ

少し手間はかかるし、オイリーな使用感ながら、肌のダメージを減らすことが一番の目標であるならオススメです。

強引に引っ剥がす、というイメージの界面活性剤に比べ、温厚な作業という感じのオイルタイプはたしかに肌に優しい。より摩擦が少ない作法だと感じる。

もちろん、オイルタイプといえど過剰に顔を手で擦るのは忌避すべきである。何で洗うにしろ、顔の皮膚は摩擦に取り分け弱い。

オイルタイプで激しく擦るくらいなら、界面活性剤で瞬時にメイクを落としたほうがマイルドになるケースだってあるだろう。

一番マイルドな落とし方を追求するなら、オイルタイプでゆっくりとメイクを浮かせ、マイルドな洗顔で洗い流す、といった手順になるだろうし、その手間が面倒ではないならやってみる価値はある。

後悔しても若さは容易に引き戻せない。今できることは、老いをムダに早めないこと。

オイルで浮かす、マイルドクレンジング。

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。
フェノキシエタノール
セリ科植物トウキの根から得たエキス。婦人科で必要とされる薬効を豊富に含むことで知られます。血行促進、コラーゲン分解阻害作用、抗アレルギー作用を付与。
トウキ根エキス
ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。
ジメチコン
殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。
エタノール
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
無患子と書きます。ムクロジの果皮にはサポニンが含まれ、清浄作用や抗菌作用を付与する天然の洗浄剤のような作用があります。
ムクロジエキス
ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。
BHT
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル
穀類の中でも栄養価の高いハトムギから得たエキスです。ヨクイニンを多く含み、新陳代謝促進作用を付与します。
ハトムギエキス

Makeup removal without surfactant, beautiful skin effect

This is the opposite of surfactant type cleansing, which is easy to use and removes makeup easily. Cleansing with oil without surfactant.

This creamy cleanser is designed to blend and lift makeup with a strong oily sensation.

Surfactant-free means that it is gentle to the skin.

It does not needlessly degrease the skin, and in fact, it leaves a greasy residue, which is advantageous in terms of moisturizing effect.

Oil cleansing

The advantage of oil type cleansing is that it is mild. It also prevents skin from drying out.

On the other hand, the disadvantage of oil cleansing is that it is not refreshing, and oil tends to remain on the skin after cleansing to the extent that you need to wash your face twice.

The advantage of the surfactant type is that it does not leave this greasy feeling. They also remove makeup faster.

The oil type requires a little time lag to blend and lift the makeup. In return, it is gentler on the skin.

There are also cream types that contain a lot of surfactants, but like the surfactant type, these tend to be a little more burdensome on the skin. This is a result of convenience.

However, this product from Sekkisei is almost an oil-only type, with a mild and heavy touch.

Please be aware of these differences before deciding if this is the right product for you.

There are those who don't like the sticky feeling of oil, and there are those who prefer a milder feeling on the skin even if it is a bit uncomfortable to use.

Plant extracts are highly effective for skin care.

Mullein and astragalus extracts have skin conditioning effects.

Eye leaf extract, saxifrage extract, and Melosria root extract have skin brightening effects. Whitening action. The contribution of these is high.

The selection of Japanese and Chinese extracts, which is one of the characteristics of Sekkisei, is very impressive. To put it simply, the skin whitening effect is higher than that of ordinary lotions. This is a factor that benefits the skin in no small way in mild cleansing.

For those who want to reduce the damage caused to the skin by cleansing

While it takes a bit of effort and has an oily feel, it is recommended if your main goal is to reduce skin damage.

Compared to surfactants, which have the image of forcibly pulling off the skin, the oil type is much gentler on the skin. I feel that it is a more frictionless method.

Of course, even with the oil type, excessive rubbing of the face with the hands should be avoided. No matter what you use to wash your face, the skin on your face is very sensitive to friction.

In some cases, it would be milder to use a surfactant to remove make-up instantly than to scrub vigorously with the oil type.

If you are looking for the mildest way to remove your makeup, you can use the oil type to slowly lift your makeup and then wash it off with a mild face wash.

Regret will not bring back your youth. What you can do now is to not let your aging process go by unnecessarily.

販売元による宣伝文

メロスリアエキスを中心に東洋で使われている植物に着目し、代謝を向上させることで、肌純度の高い肌へ導くクレンジングクリームです。