matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズの解析結果

ランク:236位 ポイント:2.5 1mlあたり:1.17円
  • matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズの詳細情報
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  • [JANコード] 4513574030152
  • [ランキング] 236位
  • [ポイント(5点中)] 2.5点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 468円
  • [1mlあたり] 約 1.17円
  • [商品ID] 8222
  • [成分数]17
  • [エキス類の数]1
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0

販売元による宣伝文

高保湿成分 ワセリン・シアバター・はちみつ・ももの葉エキス配合。お肌にしっとりとうるおいを与え、乾燥からお肌を守ります。お肌と同じ弱酸性で、毎日やさしくケアできます。無香料

matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズ解析チャート

matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズの解説

概要

  1. メーカー:熊野油脂株式会社
  2. ジャンル:ボディミルク
  3. 注目成分:ミネラルオイル
  4. 星:★★☆☆☆(2.0)

どんなメリットがある?

高保湿タイプのボディミルクである。が、油性感が強く、使用感に課題がありそう。

とくに、ベースとなっているミネラルオイル、ワセリンはベタベタする、テカテカするといった特徴があり、軟膏としては優秀でもボディミルクとしてはいかがなものか。

そう、いわゆる軟膏を塗るイメージに近いもの、に違和感がなければ相性が良いでしょう。逆に、さらさらとした使用感も重視するのであれば、この製品は対象外となる可能性が高い。

デメリットは?

何と言っても、癖のある使用感。シリコンオイルなども含まれず、かなりベタっとすることは避けられない構成です。

まとめ

高い保湿力があることは間違いありませんが、いわゆるオイルで蓋をするタイプの保湿剤であり、軟膏のようにがっちりとフタをして潤いを逃さないようにするタイプ。

ゆえに、肌本来の保湿力を促進する、肌の内側から保湿するというタイプでないことに注意。

決してダメな製品とは言わないが、相性が合わない人にはとことん合わないタイプであることを知っておきましょう。

例えば、かゆみ止めのクリームタイプと軟膏タイプがある場合、クリームタイプを選ぶ方には相性が悪そう、という感じで見てもらえばよいかと思います。

    

matsukiyo weak acid body milk rose

Outline

Manufacturer: Kumano Yushi Co.

Genre: Body milk

Featured ingredient: Mineral oil

Stars: ★★☆☆☆ (2.0)

What are the benefits?

This is a highly moisturizing type of body milk. However, it has a strong oily feel and may have issues with feel. Especially the base.

The mineral oil and vaseline used in the base of the product are especially sticky and shiny, making it a good ointment but not a good body milk.

Yes, if you are comfortable with the so-called similar to the image of applying ointment, they will be a good match. On the other hand, if you also value a light and smooth feel, this product is likely out of your target.

What are the disadvantages?

After all, it has a habitual feel. It does not contain any silicone oil, and the composition is unavoidably quite sticky.

Summary.

There is no doubt that this product has high moisturizing power, but it is a so-called oil-covering moisturizer, the type that covers the skin tightly like an ointment to prevent moisture from escaping.

Therefore, it is important to note that it is not a type of moisturizer that promotes the skin's natural ability to retain moisture from the inside out.

This is not to say that it is a bad product, but you should know that it is a type of product that does not suit those who are incompatible with it.

For example, if there is a cream type of anti-itch product and an ointment type, you should be able to see that the cream type is not going to be a good match for those who choose it.

保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
バラ科モモの葉から得たエキス。成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。
モモ葉エキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル