解析結果

matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズ

matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズ
Amazon
熊野油脂株式会社 matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズをAmazonアマゾンで購入
楽天
Yahoo 取扱なし

総合ランク

173個中 158

総合点

2.34
2.34

1mlあたり

1.2
コスパ
2.8

口コミの評価

3.03
口コミ数 7件
3.0

カテゴリ内順位

91%以内
158位 / 173製品中
上位
matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズ解析チャート

DATA口コミによる評価

SAFETY成分安全性リスク

低リスク 0 / 100 フラグ成分 0 件
低リスク要注意高リスク

安全性フラグ対象成分は検出されませんでした

EWG 平均 2.3 最高 5 / 10(15件評価済み)
スコア3以上:EDTA-4Na(4)、エチルパラベン(5)、カルボマー(3)、ステアレス-6(3)、ミネラルオイル(4)、メチルパラベン(4)、水酸化Na(3)
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。

ENV環境・安全性指標

皮膚感作性
GHS 1B 2件
エチルパラベン・メチルパラベン
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
エチルパラベン・メチルパラベン
生分解性
71%
比較的分解しやすい
経皮吸収リスク
32%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数

17

植物エキスの数

2

コスパ

0

安全性

0

素材の品質

0

使用感の良さ

0

エイジングケア

0

ホワイトニング効果

0

保湿効果

0

スキンケア力

0

環境配慮

0

浸透力

0

即効性

0

持続性

0

ツヤ感

0

サラサラ感

0

特に優れた素材

0

注意が必要な素材

0

メーカー

熊野油脂株式会社

ブランド

matsukiyo

容量

400ml

参考価格

468円

1ml単価

1.2円

JAN

4513574030152

口コミ数

7件

口コミの評価

4.71点

ID

8222
広告を含みます。

商品説明

高保湿成分 ワセリン・シアバター・はちみつ・ももの葉エキス配合。お肌にしっとりとうるおいを与え、乾燥からお肌を守ります。お肌と同じ弱酸性で、毎日やさしくケアできます。無香料
広告を含みます。

ANALYZEDmatsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズの解説

使用感が課題?高保湿力だがタッチにクセあり。

概要

  1. メーカー:熊野油脂株式会社
  2. ジャンル:ボディミルク
  3. 注目成分:ミネラルオイル
  4. 星:★★☆☆☆(2.0)

どんなメリットがある?

高保湿タイプのボディミルクである。が、油性感が強く、使用感に課題がありそう。

とくに、ベースとなっているミネラルオイル、ワセリンはベタベタする、テカテカするといった特徴があり、軟膏としては優秀でもボディミルクとしてはいかがなものか。

そう、いわゆる軟膏を塗るイメージに近いもの、に違和感がなければ相性が良いでしょう。逆に、さらさらとした使用感も重視するのであれば、この製品は対象外となる可能性が高い。

デメリットは?

何と言っても、癖のある使用感。シリコンオイルなども含まれず、かなりベタっとすることは避けられない構成です。

まとめ

高い保湿力があることは間違いありませんが、いわゆるオイルで蓋をするタイプの保湿剤であり、軟膏のようにがっちりとフタをして潤いを逃さないようにするタイプ。

ゆえに、肌本来の保湿力を促進する、肌の内側から保湿するというタイプでないことに注意。

決してダメな製品とは言わないが、相性が合わない人にはとことん合わないタイプであることを知っておきましょう。

例えば、かゆみ止めのクリームタイプと軟膏タイプがある場合、クリームタイプを選ぶ方には相性が悪そう、という感じで見てもらえばよいかと思います。

熊野油脂株式会社 matsukiyo 弱酸性ボディミルク ローズをAmazonアマゾンで購入