matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラルの解析結果 | シャンプー解析ドットコム 

matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラルの解析結果

ランク:243位 ポイント:2.49 1mlあたり:1.17円
  • matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラルの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [ランキング] 243位
  • [ポイント(5点中)] 2.49点
  • [ジャンル] C
  • [容量] 400ml
  • [参考価格] 468円
  • [1mlあたり] 約 1.17円
  • [商品ID] 8221
  • [成分数]18
  • [エキス類の数]1
  • [特に優れた成分の数]0
  • [要注意成分の数]0

販売元による宣伝文

高保湿成分 ワセリン・シアバター・はちみつ・ももの葉エキス配合。お肌にしっとりとうるおいを与え、乾燥からお肌を守ります。お肌と同じ弱酸性で、毎日やさしくケアできます。フローラルの香り

matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラル解析チャート

matsukiyo 弱酸性ボディミルク フローラルの解説

これだけ油分を補給すれば、そりゃ潤うだろうと。

ただ、潤いにも種類があって、これは好みを分ける可能性が高いと思って取り上げました。

どんな商品?詳しく解析

まず、ベースにミネラルオイル&ワセリン、スクワランというクセのある構成が目を引きます。

端的に言うと油性感が強くて、ギラギラ、ベタベタする感じ。

裏返せば、それだけ油分補給力が高くて肌の潤いを逃さない、と言えますが、まず感触が微妙です。

油性感丸出し、しっとりからベタつき感まで感じてしまいそうな使用感、サラサラ感がまるでない。

ワセリンを肌に塗ったことがある方ならわかると思いますが、ベタベタしますよね。あの感じまでいかなくても、近いニュアンスの使用感となります。

まず、この感触が嫌いでないか。

次に、保湿剤としてのこのタイプはどうか。

保湿、と言っても様々な種類、アプローチがあり、本製品は典型的な閉塞剤タイプ。つまり、肌にフタをして潤いを閉じ込めるタイプ。

中には、肌本来の保湿力を促進する、というものもあるように保湿にも色々です。

この製品の保湿のしかた、相性が良さそうですか?

油性感だけでなく、ハチミツ、ヒアルロン酸Naなどの脇役もしっとり感が強めなので、感触自体がしっとりするものが好き、という方向けであることがわかります。

デメリットは?

感触がベタつきがち。

まとめ

肌本来の保湿力を高めたいのではなく、ワセリン、軟膏のように肌にオイルの膜を作ってフタをしたい、という方向け。

良くも悪くもクセのあるボディミルクですので、ベタつきが気にならない、という方に適した製品といえるでしょう。

保湿力自体は高く、肌にフタをする保湿性はまずまず効果的です。

ただ、肌本来の保湿力を向上させるという能力は期待できません。

この違いもよく考慮しましょう。

どちらが悪い、ということよりも、タイプが全然違うということになります。

    

matsukiyo Weak Acid Body Milk Floral

I thought that with this much oil supply, it would be moisturizing.

However, there are different kinds of moisturizers, and I took this one away because I thought there was a good chance that it would be to my liking. .

What kind of product? Detailed analysis

The first thing that catches my eye is the :peculiar composition of mineral oil & Vaseline and squalane as the base.

To put it simply, it's very oily, glittery and sticky. .

This is the first time I've ever used a product that is so oily and moisturizing.

It feels oily, it feels moist to sticky, and it doesn't feel smooth.

If you've ever used Vaseline on your skin, you'll know that it's sticky. If you've ever applied Vaseline to your skin, you know how sticky it is.

First of all, don't you hate this feeling?

Secondly, how is this type of moisturizer?

There are various types and approaches to moisturizing, and this product is a typical occlusive agent type. This product is a typical occlusive agent type, which means : it covers the skin and locks in moisture.

This product is a typical occlusive type. .

How does this product moisturize, does it seem to work well with you?

Not only does it have an oily feel, but the supporting ingredients such as honey and sodium hyaluronate are also more moisturizing, so you can see that this product is for people who like the feel itself to be moisturizing.

What are the disadvantages?

The texture tends to be sticky.

Summary

This product is not for those who want to increase their skin's natural moisturizing power, but for those who want to cover their skin with a film of oil like Vaseline or ointment.

It is a body milk that has its own peculiarities, both good and bad, so it is suitable for those who do not mind stickiness.

The moisturizing power itself is high, and its ability to cover the skin with moisture is effective.

However, it is not expected to have the ability to improve the skin's natural moisturizing ability.

This difference should also be carefully considered.

It's not that one is worse than the other, but that they are completely different types.

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保湿・吸湿性を持つ滑らかな感触を残す特徴。ビタミン・ミネラル・アミノ酸・抗菌成分など180種類以上の成分を含む美容効果にうれしい成分でもあります。
ハチミツ
ヒアルロン酸は肌の潤いを保つために真皮層に存在する物質ですが、化粧品として使うと肌表面で水分が蒸発するのを防ぐような働きを期待されます。肌には分子量が大きすぎるため浸透しません。
ヒアルロン酸Na
・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。結果的に、肌にマイルドといえる方法です。
メチルパラベン
シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。
シア脂
バラ科モモの葉から得たエキス。成分としてタンニン、フェノール、アミノ酸、フラボノイド、ニトリル配糖体を含んでいます。保湿作用、抗炎症(抗アレルギー)作用、抗酸化(過酸化物抑制)作用、刺激緩和作用、抗菌作用がある。
モモ葉エキス
肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。含有量95%以上のものを濃グリセリンと呼びます。
グリセリン
1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。
BG
トリメチルグリシンのこと。旨味や甘味成分でもあります。
ベタイン
地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。
ミネラルオイル