呂 ダメージケア 集中トリートメントの解析結果

総合順位

1309

総合得点 5点満点

1.81
成分数エキス系特効ダメ
25400

呂 ダメージケア 集中トリートメント解析チャート

呂 ダメージケア 集中トリートメントの解説

これはナシ。全く集中たる所以がわからない駄作です。

このネーミングにするなら、もっとしっかりしたものにしないと割に合わないと見られるでしょう。



明らかに期待を下回るであろう効き目の弱さ。

トリートメントというよりはまさにリンスで、

ライトな指通り改善効果に留まることが確実な一品。

呂 ダメージケア 集中トリートメントの全成分

1

2BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

3グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

4ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

8シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

9ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

10イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

11アミノプロピルジメチコン

ジメチコンの一部をアミノプロピル基で置換したもの。

12ツバキ油

13テウチグルミ殻エキス

14ハチミツエキス

15ダイズタンパク

16オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

17クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

18ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

19PEG-9M

20デキストリン

21カカオエキス

22メチルクロロイソチアゾリノン

23メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

24フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

25香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

「パーマやヘアカラーなどによるダメージが気になる」、「髪が広がりまとまりにくい」、「毛先がパサつきやすい」、「髪をすこやかに美しくのばしたい」といったダメージケアをお望みの方へおすすめいたします。

呂 ダメージケア 集中トリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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