呂 ダメージケアコンディショナーの解析結果

総合順位
600
総合得点 5点満点
2.16
成分数エキス系特効ダメ
26500

呂 ダメージケアコンディショナーの詳細情報

[製造販売元] Amore Pacific アモーレパシフィック

[商品ID] 1364
[容量]400ml
[参考価格]1128円
[1mlあたり] 約2.82

素材 

1.3

安全性
4
コスパ 
2
環境 
2.3
補修力
3
ツヤ 
3.2
感触 
3

呂 ダメージケアコンディショナーの解説

低刺激な少しツヤ仕上げ。



特に驚くような点もない普通のコンディショナーの一種に過ぎず、

とても穏やかに指通りをよくする、少ししっとりさせる、少し肌にいいエキスが入っている、というレベルの製品です。

強いて言えば肌にマイルドな点が特徴として挙げれらますので、リンスの刺激に弱い方は検討してみる価値はあるでしょう。

多少のツヤ感も。

呂 ダメージケアコンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

7シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

8乳酸

9アスパラギン酸

10ツバキ油

11オウゴンエキス

シソ科コガネバナの根より抽出したエキスです。抗炎症・抗アレルギー作用をはじめ抗酸化作用・美白作用・収斂作用などを付与。育毛系の製品でもよく利用されるように、男性ホルモンを抑制する効果があります。

12ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

13トウキ根エキス

血行促進、抗アレルギー作用。

14オウショウヨモギエキス

15センキュウエキス

血行促進、鎮静、抗炎症効果。

16ダイズタンパク

17ベンジルアルコール

芳香族アルコールの一種で、空気中で酸化されると安息香酸になる。各種溶剤としてや芳香性の良さから殺菌剤としても用いられる。 エステル化するとイランイランやジャスミンなどの香りの元となる酢酸ベンジルなどを作ることが可能。

18ヘキサ(ヒドロキシステアリン酸/ステアリン酸/ロジン酸)ジペンタエリスリチル

ヒドロキシステアリン酸、ステアリン酸、ロジン酸とエリスリトールからなる油性成分です。保水作用が高く、その上に油分がコーティングされるためツヤ感が長く保持されます。

19アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

20クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

23メチルクロロイソチアゾリノン

24メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

25フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

26香料

香りづけ。

メーカーの紹介文

「パーマやヘアカラーなどによるダメージが気になる」、「髪が広がりまとまりにくい」、「毛先がパサつきやすい」、「髪をすこやかに美しくのばしたい」といったダメージケアをお望みの方へおすすめいたします。

呂 ダメージケアコンディショナーを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。