呂 オールバランシングケアコンディショナーの解析結果

総合順位

1259

総合得点 5点満点

1.83
成分数エキス系特効ダメ
331100

呂 オールバランシングケアコンディショナー解析チャート

呂 オールバランシングケアコンディショナーの解説

頭皮も髪も、穏やかに効かせるコンディショナーのようです。

悪くないバランス感覚で設計され、頭皮も喜ぶアンチエイジング系の設計と見ることができるでしょう。



基本構造としてはマイルドにできた一品。マイルドというのは、肌刺激性があまり高くない作りで、エキス類を活かすための設計といえます。

頭皮に栄養を与えるような、スキャルプケアを重視した内容とみていいコンディショナーでしょう。

そのスキャルプケアを担うエキス類はまずまず質の高いもの、使用感の良いものが散見され、

肌の弱い方、アンチエイジングを目的とした方に適した能力を持っている一品と言えます。

髪へのコンディショニング効果もマイルドなわりにそこそこ潤滑性を与えられ、

バランスのいい出来栄えと見ることができるでしょう。

何かずば抜けた効果、というものはありませんが、トータルコンディショナーとして活きる一品と見ます。

呂 オールバランシングケアコンディショナーの全成分

1

2ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

3セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

4ステアラミドプロピルジメチルアミン

3級カチオン界面活性剤です。一般的な陽イオン界面活性剤よりも肌刺激がソフトです。ただし、ダメージ修復能力は弱いです。サラサラ仕上げ。ボリューム感を付与する効果も。

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

8ハトムギ種子エキス

ハトムギの種の部分から抽出されたヨクイニンエキスです。優れた抗炎症作用、イボ取り効果、排膿作用などがあります。化粧品では、肌の再生効果、肌荒れを防止したり、抗炎症目的で配合されます。

9アスパラギン酸

10乳酸

11オタネニンジンエキス

神経細胞活性化、免疫・抗炎症作用・血行促進作用、たんぱく質・核酸合成促進作用など多岐にわたる。

12クララ根エキス

マメ科クララの根から抽出したクジン(苦参)とも呼ばれるエキスです。アルカロイド、フラボノイド、ステロールなどを含み、血行促進・抗酸化作用などを中心としてアンチエイジング作用、整肌作用を付与します。

13セイヨウゴマノハグサエキス

14トウシャジン根エキス

15トウジン根エキス

16メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

17アマドコロ根茎/根エキス

18ウメ果実エキス

・ウメ果実エキスはメイラード反応(肌の糖化)を抑制する働きがあり、肌の老化、くすみを抑制する効果を付与。

19ハス胚芽エキス

20マツ種子油

21BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

22ゴマ油

23ツバキ油

24アンズ核油

杏仁豆腐の原料でおなじみです。オレイン酸含有量の多いトリグリセライド。エモリエント作用。

25アスペルギルス培養物

26アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

27カカオエキス

28デキストリン

29ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

30スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

31メチルクロロイソチアゾリノン

32フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

33香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

韓国の伝統成分がすこやかな頭皮環境を育み、ハリとボリュームのある豊かな髪に導きます。年を重ねるとともに生じる頭皮と髪のお悩みをケアします。

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呂 オールバランシングケアコンディショナーを実際に試してみた。

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