解析結果

ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ うるおいタイプ

カテゴリ:ボディソープ

ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ うるおいタイプ
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総合ランク

440個中 256

総合点

2.17
2.17

1mlあたり

2.2
コスパ
2.5

口コミの評価

3.21
口コミ数 7件
3.2

カテゴリ内順位

59%以内
257位 / 436製品中
上位
ルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ うるおいタイプ解析チャート

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 3.2 口コミ評価
Amazon 7 口コミ数

SAFETY成分安全性リスク

⚠️

一部の成分に注意が必要です

規制フラグ成分(CMR/SVHC/IARC/CIR/EU)は検出されませんでした

個人差要因皮膚感作性3件・内分泌撹乱性2件・経皮吸収29件

リスクスコア 0/100 | フラグ成分 0 | EWG 23件評価済み
リスクスコア
0 / 100
解析安全性値
1.3 / 5
EWG スコア
平均 2.2 最高 5
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1B 3件
イソプロピルメチルフェノール・パラベン他
アレルゲン香料
なし
マイクロプラスチック
未検出
内分泌かく乱性
2件検出
イソプロピルメチルフェノール・パラベン
生分解性
82%
易分解性
経皮吸収リスク
34%
低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

成分数 29
植物エキス 3
コスパ
2.5
安全性
3.1
素材の品質
1.8
洗浄剤の品質
2.3
洗浄力
4.1
使用感の良さ
2.6
エイジングケア
2.2
ホワイトニング
2.9
保湿効果
2.4
スキンケア力
0.5
環境配慮
3.2
浸透力
2.7
即効性
3.4
持続性
3.3
ツヤ感
2.1
サラサラ感
2.7
優れた素材 0
注意素材 1
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ANALYZEDルシード 薬用デオドラントボディウォッシュ うるおいタイプの解説

ニオイはなくなるでしょうけど

ニオイケアというだけあって、様々な成分が含まれるボディソープです。

その中には、肌に良いもの、悪いものが混在し、結果的に相性の良い人、そうでない人に分かれそうな感じですね。

中身の特徴

まず、ベースは石けんであるということ。

アルカリ性である石けんは、肌の保湿因子をとにかく溶かし出す特徴があります。

洗浄剤の中でもトップクラスに肌を乾燥させます。

そしてさらに、ラウレス硫酸ナトリウムも配合。

石けんの悪い性質をラウレス硫酸ナトリウムがさらに安定させてしまっているようなもので、強烈な脱脂力とアルカリ性が症状効果で肌の潤いをさらに奪います。

ニオイをケアするためとはいえ、肌バリアをも一掃してしまうことを許容できるのかという部分も考えてほしいと思います。

もう1つはイソプロピルメチルフェノールという殺菌成分。

ニオイケア成分で、これ自体は刺激は低いものと言えますが、やはり肌バリアの減少に影響してしまいます。

殺菌というのも、肌の乾燥に間接的に影響するんですね。

まとめ

ニオイを除去する、という1点においては即効性が期待されますが、副作用はそれ以上に大きいというのが実際のところです。

圧倒的な洗浄力により、間違いなく肌は乾燥しやすく、また肌荒れしやすくなります。

洗浄によるニオイケアだけでなく、他のアプローチも考えてニオイに対抗すると尚良いと思います。

体質改善などとも言われるように、体の中からニオイの原因をへらすような努力をすることによって、こうした肌への影響の強いボディソープに頼らずとも改善が見込める可能性があるのです。

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