ルシードエル デザイニングチューブ ヘアクリーム(モイスト)の解析結果

総合順位

141

総合得点 5点満点

1.72
成分数エキス系特効ダメ
15000
  • ルシードエル デザイニングチューブ ヘアクリーム(モイスト)の詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 840
  • [容量] 150ml
  • [参考価格] 648円
  • [1mlあたり] 約 4.32円

ルシードエル デザイニングチューブ ヘアクリーム(モイスト)解析チャート

ルシードエル デザイニングチューブ ヘアクリーム(モイスト)の解説

安易で安全性の欠ける安物



洗い流さないトリートメントにカチオン界面活性剤ステアルトリモニウムクロリド配合という、手っ取り早く肌に刺激性が懸念される処方。

それを差し引いても、単なる油分補給を超えるような工夫もなく、有効性が想像以上に低そうな構成です。



この程度であれば、単にトリートメントだけで充分ではないか、と思わせる、無駄な一手となりそうな製品なのでありました。

ルシードエル デザイニングチューブ ヘアクリーム(モイスト)の全成分

1

2グリセリン

肌の表面を保湿する素材で、安全性が高く、しっとり感の強い感触が特徴です。石鹸の副産物としても発生します。

3ミネラルオイル

地下資源(石油、石炭、天然ガスなど)由来の炭化水素化合物で、いわゆる鉱物油・流動パラフィンと呼ばれる種類です。ワセリンも同じ鉱物油です。肌へは全く浸透しないため、肌刺激はありません。また、分子間に隙間がほとんどない構造のため、強い光沢感を得ることもできます。また、クレンジングオイルの基剤に用いられることもあり、強い油性でメイクを馴染ませ落とすことも得意です。ヘアケアでは光沢の強い油膜コーティングを施す目的で配合されることがあります。

4ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

5セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

6ステアリン酸グリセリル

7トリエチルヘキサノイン

酸化安定性に優れ、さっぱりした感触のエステルオイルです。

8パンテノール

プロビタミンB5。体内でパントテン酸に変わるという意味でプロビタミンB5と呼ばれていて、育毛剤などでもおなじみの髪や皮膚の生成を促進する成分です。新陳代謝を活発する目的で配合されます。

9マルチトール

10ジステアリン酸PEG-250

11セテス-3

12セテス-40

13ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

14フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

15香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

パサつきがちな髪も毛先までツヤやかにまとめる、ヘアケア成分パンテノール配合のヘアクリーム。コンディショニング効果の高い成分配合で、広がりをおさえます。ドライヤーなどの熱から髪を守るヒートプロテクト処方です。スタイリッシュグリーンの爽やかな香り。パラベンフリー。

ルシードエル デザイニングチューブ ヘアクリーム(モイスト)を実際に試してみた。

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