Loretta(ロレッタ) うるうるしたい日のトリートメントの解析結果

総合順位

609

総合得点 5点満点

2.16
成分数エキス系特効ダメ
27000
  • Loretta(ロレッタ) うるうるしたい日のトリートメントの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 823
  • [容量] 500ml
  • [参考価格] 4320円
  • [1mlあたり] 約 8.64円
素材 
1.1
安全性
4.6
コスパ 
1.6
環境 
2.5
補修力
2.6
潤滑性
3.7
頭皮改善 
0.6
ツヤ 
2.7
持続性
3.3
感触 
3.3

Loretta(ロレッタ) うるうるしたい日のトリートメントの解説

よくあるコンディショナーと大差なし。



他に比べて「うるうる」する要素がないトリートメントです。

シアバターや擬似セラミド程度ならゴマンと似たような商品がありますし、

ベース油剤もノーマルで価格に見合ったクオリティとは言いがたいのです。





見るところがあるとすれば、ダマスクローズの香りがリッチであるとか、

ジヒドロキシプロピルアルギニンHClの滑りが良いといった程度。

これも、今どき珍しい手法ではありません。

単純にトリートメントの能力としては平均以下、コンディショナーと呼ぶほうがふさわしい商品です。

Loretta(ロレッタ) うるうるしたい日のトリートメントの全成分

1

2セタノール

コンディショナーなどのベース油剤として頻出。セチルアルコール、パルミチルアルコール とも呼ばれる。飽和脂肪酸なので酸化しづらく、安定性の高い油分ベースを構築可能。

3ステアリルアルコール

オクタデシルアルコール。ロウに似た油性成分である。

4アモジメチコン

末端がアミノ基で修飾されたシリコーン重合体。髪への吸着性が高く、しっとりした感触が持続的に付与されます。

5ドデカン

炭化水素です。炭素数12の石油から精製されるナフサのいち成分としても知られますが、化粧品では植物由来のドデカンをよく使われます(構造性質は石油由来のものと同一)。ベタつきがなくさらっとした感触や艶を与える成分です。飽和脂肪酸なので酸化しにくく、安定して無色無臭です。

6ベヘントリモニウムクロリド

ベヘントリモニウムクロリドはしっとりタイプの4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。ダメージ部に吸着し、疎水性を復活させて物理的ダメージから髪を守ります。

7イソプロパノール

エタノール同様アルコールの一種ですが、エタノールの2倍ほどヒト毒性が高い素材です。

8シア脂

シアの木の実から採れる植物油脂。体温付近で溶け、なめらかな感触、自然なエモリエント感を示す。また、わずかながら創傷治癒作用をもつアラントインや、整肌作用を持つカロチノイド、トコフェロールなどを含む。

9プルケネチアボルビリス種子油

10シロバナルーピン種子油

・シロバナルーピン種子油はマメ科植物由来で、β-カロテンが豊富なためオレンジ色が特徴的。

11ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

12ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

疑似セラミドです。セラミドを模倣した素材で、保湿効果を付与。

13ジヒドロキシプロピルアルギニンHCl

アルギニンのグリセリン誘導体と呼ばれる成分で、アルギニンの高い吸着力を活かして毛髪や皮膚に保湿効果を与える。潤滑性も優れ、ダメージ部の補修効果が高い。

14オレイルアルコール

15ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

16シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

17ステアリルトリモニウムブロミド

4級カチオン界面活性剤ですが、このタイプは少しだけ肌刺激が抑えめ。 髪のダメージ部に選択的に吸着して疎水性を改善します。

18ジココジモニウムクロリド

四級カチオン界面活性剤。やや刺激性はソフト寄りだが、肌に直接つけることは好ましくない素材。髪に対してコンディショニング効果を速やかに与える。ダメージ部に選択的に吸着し、髪の疎水性を上昇させダメージの進行を抑制する効果。

19ステアルトリモニウムクロリド

4級カチオン(陽イオン)界面活性剤です。タンパク変性作用が強いため、皮膚には付けるべきではありません。髪のダメージ部に吸着し、疎水性を改善させます。

20ジステアリン酸スクロース

21コカミドMEA

ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド。非イオン界面活性剤です。増粘、泡質安定、洗浄乳化補助作用を期待して配合されます。コカミドDEAやTEAに発がん性が懸念されたことから、安全性の面でこの成分が採用される傾向がある(ただしコカミドDEAもTEAも通常は全く害になりえない)。また、泡質安定性もこの素材が優秀。

22セテス-20

23クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

24エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

25トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

26メチルイソチアゾリノン

パラベンよりもソフトと言われる防腐剤。ただ、パラベンよりも配合量を大幅に増やさないと効果が出ないため、それほどソフトとも言いきれない。

27香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

シアバターの保湿成分で頭皮を健やかに保ちつつ天然のインカインチオイル、ルーピンオイルで毛先までとぅるんと艶めくうるうるヘア。しっとり感でしあわせ気分に。

Loretta(ロレッタ) うるうるしたい日のトリートメントを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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