解析結果

ロレッタ メイクアップミルクナチュラル

カテゴリ:スタイリング剤

ロレッタ メイクアップミルクナチュラル
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総合ランク

368個中 124位

総合点

2.74
2.74

1mlあたり

21.8円
コスパ
2.7

口コミの評価

2.63点
口コミ数 6件
2.6

カテゴリ内順位

35%以内
128位 / 368製品中
上位

DATA口コミによる評価

DATA口コミ・販売データ

Amazon 2.6点 口コミ評価
Amazon 6件 口コミ数

@cosme 5.0点 口コミ 74件

SAFETY成分安全性リスク

一部の成分に注意が必要です

EU規制の成分が検出されました(1件)

個人差要因 皮膚感作性 4件 アレルゲン 1件 内分泌かく乱性 2件 経皮吸収 19件
EU規制 メチルイソチアゾリノン
EWG 3+ シクロペンタシロキサン(4)、ジメチコン(3)、セテス-20(4)、セテス-6(4)、プロピルパラベン(6)、メチルイソチアゾリノン(8)、メチルパラベン(4)、安息香酸アルキル(C12-15)(4)
リスクスコア100点満点・低いほど安全
11/100低
解析安全性値5点満点・高いほど安全
3.5/5良好
EWG スコア17成分の平均・低いほど安全
最高 8
2.9/10注意
判定は上の指標を合わせた総合評価です(解析安全性値を最も重視) EWG 評価済み 17成分
フラグ成分の詳細(1件)
EU規制 EU化粧品規制 Annex II禁止/Annex III制限
メチルイソチアゾリノン
各指標の解説
CMR 発がん性・変異原性・生殖毒性とは
EUで化粧品への配合が原則禁止されている成分です。検出された場合は特に注意が必要です。EUのCLP規則に基づく公式分類。1A(ヒトへの有害性が確認済み)・1B(強く疑われる)・2(疑いがある)の3段階。化粧品への配合は原則禁止。
SVHC 高懸念物質とは
EUが特に懸念する物質として指定しており、長期使用に注意が必要です。EUのREACH規則が指定する「非常に高い懸念を有する物質(Substances of Very High Concern)」。発がん性・変異原性・生殖毒性のほか、内分泌かく乱・残留性・生物蓄積性が確認された成分が対象。
IARC 国際がん研究機関の分類とは
WHO傘下の機関による発がん性の国際的な評価です。グループ1は最も懸念度が高い分類です。WHO傘下のIARCによる発がん性分類。グループ1(ヒトに発がん性あり)・2A(おそらく発がん性あり)・2B(発がん性の可能性あり)・3(分類不能)・4(おそらく発がん性なし)の5段階。
CIR 米国化粧品成分審査とは
米国の独立審査機関による安全性評価です。「Safe as Used」が最も安全な判定です。米国CIR(Cosmetic Ingredient Review)による安全性評価。「Safe as Used(使用濃度で安全)」「Safe with Qualifications(条件付き安全)」「Unsafe(安全でない)」「Insufficient Data(データ不足)」で評価される。
EU規制 EU化粧品規制 Annex II / III とは
EUで使用禁止(Annex II)または使用条件が制限されている(Annex III)成分を確認できます。EU化粧品規制(EC No 1223/2009)の付属書。Annex II は化粧品への使用が全面禁止の成分リスト。Annex III は使用濃度・用途・ラベル表示に条件が設けられた制限成分リスト(例:プロピルパラベンは0.14%以下に制限)。
EWGスコアとは
スコア1〜2は低懸念。3以上は敏感肌の方は注意。公的機関の分類ではなく、米国NGOの独自評価です。米国の非営利団体EWGが運営するSkin Deepデータベースのスコア(1〜10)。1が最も安全、10が最高懸念。独自評価のため上記の公的規制機関の分類とは異なる場合があります。スコアは各成分の詳細ページで確認できます。
ENV環境・安全性指標
皮膚感作性
GHS 1A1件
メチルイソチアゾリノン
アレルゲン香料
1件
ダマスクバラ花油
マイクロプラスチック
未検出
検出なし
内分泌かく乱性
2件
プロピルパラベン、メチルパラベン
生分解性高いほど良い
56%比較的分解しやすい
経皮吸収リスク低いほど良い
38%低〜中リスク

SCORE解析スコア一覧

19成分数
0植物エキス
0優れた素材
0注意素材

この商品の強み TOP3 5点満点

4.2/5
No.1 使用感の良さ
4.1/5
No.2 サラサラ感
3.4/5
No.3 安全性(総合)

そのほかの項目 点数の高い順・点線は中間の 2.5

ツヤ感
3.3
素材の品質
3.0
ホワイトニング
3.0
コスパ
2.7
保湿効果
2.6
持続性
2.5
エイジングケア
2.2
即効性
2.0
育毛力
1.9
環境配慮
1.6
浸透力
1.4
スキンケア力
0.5
3.5以上 2.5〜3.4 1.5〜2.4 1.5未満

メーカー

モルトベーネ

ブランド

ロレッタ

容量

100ml

参考価格

2178円

1ml単価

21.8円

JAN

45076381

ID

8058

シリーズ名

メイクアップミルク

対象の髪タイプ

ミディアム~ロング、軟毛、巻き髪向け

発売年

2009年

公式サイト

公式サイトを見る
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ANALYZEDロレッタ メイクアップミルクナチュラルの解説

油分補給はできる、しかし・・

肌に刺激はないが・・

成分個々に関して、肌に刺激があるものは基本的にありません。安全性という面ではOK。しかし、多く含まれるパルミチン酸エチルヘキシルや、各種乳化剤のタイプを見るに肌についたままにするとニキビの原因になりそうなタイプ。

油膜で蓋をされるイメージといいますか、微妙に肌に負荷がかかる感じがあります。これは、肌刺激があるというのとは別ですので、ニキビ、吹き出物に悩んでいる方は気をつけましょう。

ヘアミルクの性能は?

ヘアミルクとしての働き方ですが、基本は前述したエステルオイルやシリコーン、そして微量のワックス成分などで構成されています。

ふんわりキープ、という名のとおり、わずかにセット感のある油分補給剤というイメージです。ウェーブを再現させる製品としてはしっかり機能するでしょう。

素材レベルでクオリティはあまり高くなく、やや平凡ですので持続性や補修力などを期待することは難しいです。最低限のしごとをする、という感じ。

まとめ

トリートメント力は期待できませんが、油分補給はしっかりしてくれます。

肌刺激はなく、安全面で不安はそれほどありません。

ただ、値段の割にクオリティが追いついていない印象で、もっと求めてもいいのかな、と思います。

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