ラ・カスタ アロマ リヴァイタ ヘアソープ 2ndの解析結果

ラ・カスタ アロマ リヴァイタ ヘアソープ 2ndアルペンローゼオーガニック植物成分を含むL-AGコンプレックスとハーブエキスが、細く弱った髪に弾むようなハリ・コシを与え、みずみずしいツヤのあるエレガントな髪に仕上げます。髪のボリュームがなく、ペタンとした分け目が気になる方にもおすすめです。

総合順位

1585

総合得点 5点満点

1.41
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
346801
  • ラ・カスタ アロマ リヴァイタ ヘアソープ 2ndの詳細情報
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  • [JANコード]
  • [商品ID] 3534
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 3240円
  • [1mlあたり] 約 10.8円

ラ・カスタ アロマ リヴァイタ ヘアソープ 2nd解析チャート

ラ・カスタ アロマ リヴァイタ ヘアソープ 2ndの解説

良くないです。

脱脂力が強い、環境分解性が悪い、殺菌性がある、仕上がり悪い。

使った感じはそれほど悪くないが、その使用感と裏腹に肌への負担がかなりある製品です。



オレフィンスルホン酸Naベースで脱脂力強く、ココイルサルコシンTEAのような殺菌性のあるアニオン界面活性剤があったり、洗浄ベースはお世辞にも褒められたものではありません。



値段のわりにクオリティがなく、エキス類などの質の良さも慰めにならない。



もうひと声欲しいところ。

ラ・カスタ アロマ リヴァイタ ヘアソープ 2ndの全成分

1

2オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

3コカミドDEA

コカミドDEAのこと。粘度調整など洗浄剤の補助としての役回りが多い。発がん性を懸念する声も出た成分ですが、かなりレアな他の成分との混合を高濃度で起こさない限りその心配はない。例えば、亜硝酸塩とコカミドDEAを高濃度で混ぜ合わせるなど。通常のシャンプーの中でそのようなことが起きることはないので、この成分を避けるというのは理に適わない。

4ココイルアラニンTEA

アミノ酸系アニオン界面活性剤です。コンディショニング効果を持ち、適度な洗浄性と安定した泡立ちが特徴。仕上がりはしっとり感やシルク系のさらりとした感触を残します。

5ココベタイン

6ココイルサルコシンTEA

アミノ酸系洗浄剤の一種ですが、歯磨き粉に殺菌成分として配合されることが多い成分でもあります。つまり、アミノ酸系といいながら性格的にはきつめであり、脱脂力と殺菌性で通常の頭髪には必ずしも喜ばしい洗浄剤とはいえません。

7パルマローザ油

タバコの香り付けや石鹸、香水にも使われる精油です。レモングラスなどと近い。抗菌・肌の弾力性向上作用などを付与します。

8ニュウコウジュ油

9ラベンダー油

シソ科ラベンダーの葉茎から得られるオイルです。鎮痛・リラックス効果・抗炎症・抗菌作用などを付与します。ただし、酸化により接触アレルギーを起こす可能性もある。

10ダマスクバラ花油

バラの中でも最も高額で貴重なダマスクローズのオイルです。バラの花が約300万個から1Kgしか抽出できないオイルで、深みのある高貴な香りが特徴。抗菌・抗アレルギー・抗酸化・鎮静作用などを付与します。

11ティーツリー葉油

・ティーツリー葉油はオーストラリア原住民の間で消毒剤として使われていた殺菌作用を持つ精油で、肌を清潔に保ち、すっきりとした芳香性を持つ。

12アマニ油

亜麻仁油。亜麻の種子から得られるオイルで、α-リノレン酸のような不飽和脂肪酸を多く含む非常に有用なオイルです。加熱すると非常に酸化しやすい。

13チャ葉エキス

チャ葉から抽出したエキスです。抗菌作用が優れ、タンニンの収れん作用、ビタミン類の抗酸化作用、アミノ酸の保湿作用など付与します。

14ビートエキス

15スギナエキス

とても根が深く伸びる杉菜のエキス。収斂・抗菌・抗炎症作用を付与します。

16リモニウムゲルベリエキス

シーラベンダー、イモーテルブルー(永遠)とも呼ばれます。フランスブリュターニュ地方の海浜に育ち、紫外線に対する防御効果を付与します。

17イヌラクリスモイデ花/葉エキス

フランスブルターニュ地方原産のキク科植物のエキス。紫外線から肌を保護し、湿疹や皮膚炎などを予防する。

18トウキンセンカ花エキス

キンセンカの花から得たエキス。マリーゴールドと呼ばれる植物です。抗炎症効果が優れます。

19ムラサキバレンギクエキス

別名エチナシ葉エキス。インディアンハーブとも呼ばれる北アメリカ原産の多年草で、免疫力強化、抗菌・抗ウィルス・抗アレルギー効果を期待される。

20ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

21ホホバ種子油

イコセン酸が7割以上を占める独特な組成のオイルで、油性感の少ない軽い感触のオイルです。人の皮脂に近い特徴があり、液状のため非常に使用感がなめらかなオイルです。

22BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

23ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

24トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル

酸化に対して安定な多価アルコール脂肪酸エステルで、べたつかない軽い感触を与える。

25ココイルグルタミン酸TEA

アミノ酸型の洗浄剤の中でもとりわけエモリエントで、単体では泡立ちが非常に少ない。肌に非常にソフトで、高いコンディショニング作用があります。ベビーシャンプーやダメージヘア用シャンプーで頻出します。他の泡立ちを補助する界面活性剤との併用が必須。

26ココアンホ酢酸Na

皮膚との親和性に優れた両性界面活性剤。強い泡立ち。防腐剤フリーでベビーシャンプーにも適す。

27ヤシ脂肪酸TEA

・ヤシ脂肪酸TEAはヤシ油とアルカリによる石鹸成分であり、乳化剤としても添加されます。
使用感は良くても、石鹸という観点から感心できる配合とはいえません。

28PEG-20ソルビタンココエート

29オレス-10リン酸

30塩化Na

31クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

32カラメル

33フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

34香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

オーガニック植物成分を含むL-AGコンプレックスとハーブエキスが、細く弱った髪に弾むようなハリ・コシを与え、みずみずしいツヤのあるエレガントな髪に仕上げます。髪のボリュームがなく、ペタンとした分け目が気になる方にもおすすめです。

ラ・カスタ アロマ リヴァイタ ヘアソープ 2ndを実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

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