十六油 ツヤスプレーの解析結果

総合順位

10

総合得点 5点満点

3.56
  • 販売元株式会社ハホニコ
  • 英名
  • 郵便番号〒5456090
  • 住所:大阪府大阪市天王寺区北山町1-1
  • 電話番号0666278025
  • メール
  • web公式サイト
成分数エキス系特効ダメ
35210
  • 十六油 ツヤスプレーの詳細情報
  • ハホニコの関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 669
  • [容量] 90ml
  • [参考価格] 1470円
  • [1mlあたり] 約 16.33円

十六油 ツヤスプレー解析チャート

十六油 ツヤスプレーの解説

肌に刺激的な成分は見当たらない、安全性の高いヘアスプレーです。

十六油ならではの油分各種や、メドウフォームラクトンのような吸着性保湿剤、疑似セラミドと言われるラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、紫外線吸収剤のメトキシケイヒ酸エチルヘキシル配合。

全体的に保湿成分でほぼ占められていて、言うほどツヤ感が持続するかは微妙ですが、エモリエントな感触は伝えられるものと思います。

ただし、あえてガス式スプレーにするほど、その形がとても便利であるという風には思えません。

確かに吹き付けるだけなら手が汚れないという利便性はあるかも知れませんが、ただ髪の表面に吹き付けるだけで劇的に良くなる程のクオリティではないかな、と思います。

これなら素直に、十六油を直接塗布してあげた方が望みの質感に近道であると思えますし、長持ちもするのではないでしょうか。

悪くはありませんが、単にエモリエントな油分が付着するという以上に付加価値が欲しいところです。

十六油 ツヤスプレーの全成分

1DME

ジメチルエーテルのことです。単純なエーテルの一種で、別名メトキシエタンとも呼ばれます。スプレー噴射剤として利用されることが多い。

2LPG

3イソノナン酸エチルヘキシル

油性感が少ないさっぱりした使用感のエステルオイルです。

4エタノール

殆どの場合、無水エタノールのこと。無水エタノールはエタノール99.5vol%以上含有のものをいう。

5ジメチコン

ジメチルポリシロキサンの末端をトリメチルシロキシ基で封鎖した重合体。シリコンといえば、ジメチコンが代表的な成分です。皮膚保護・コーティング剤、消泡剤として使われますが、網目状のコーティングのため水分透過性や通気性は有する。

6シクロペンタシロキサン

環状シリコーンであり、揮発性を有する。蒸発すると皮膜が形成されるタイプで、さらっとした軽い感触を残す性質がある。

7イソステアロイル加水分解コラーゲン

保湿効果。

8スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

9アーモンド油

オレイン酸リッチなトリグリセライド。エモリエント効果。

10オリーブ油

オレイン酸が主成分のオリーブ果実から得たオイルです。皮脂に近い油分で、エモリエントな感触を与えます。わずかに皮膚に浸透し、抗酸化作用も。

11ククイナッツ油

12ゴマ油

13ツバキ油

14ハイブリッドサフラワー油

15トコフェロール

ビタミンEのこと。脂溶性ビタミンで、植物の光合成により生成される。過酸化脂質の生成を防ぐ抗酸化作用の他、皮膚の角化を促進する働きも。

16パーシック油

17ダイズ油

18ニンジン根エキス

活性成分ジンセノサイドを含有するオタネニンジンの根から採れたエキス。代謝・血行促進作用を有する。

19ヒマワリ種子油

リノール酸が7割ほどを占めるオイルで、保湿性と抗酸化作用を持つ若返りのオイルともいわれている成分です。

20ホホバ油

ホホバはアメリカ・メキシコ原産の常緑低木。その種子より得られたオイルです。マッサージオイル・各種キャリアオイルとして、またシャンプー、トリートメントなどに配合され潤いを髪・肌に与えます。

21マカデミアナッツ油

22メドウフォーム油

炭素数20以上の不飽和脂肪酸を多く含むトリグリセライド。コシのあるタッチと、さっぱりした使用感が特徴。イコセン酸が最も多い。

23ローズヒップ油

リノール酸・リノレン酸を高含有するトリグリセライド。抗酸化作用やエモリエント効果を付与。

24脂肪酸(C14-28)

25分岐脂肪酸(C14-28)

18-MEAを構成する脂肪酸。

26メドウフォーム-δ-ラクトン

加熱により毛髪ケラチンのアミド結合を形成します。この結合は疎水性相互作用より強力に髪へ吸着し、毛髪の疎水性の強化を促す。

27ローズ油

28イソステアリン酸

29ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)チャ乾溜液

30マカデミアナッツ脂肪酸エチル

31リンゴ酸

リンゴ酸は、天然ではリンゴなどの果実に多く含まれている有機酸のことです。ブドウ酸を還元する方法でも合成することができます。高配合で肌に刺激となることも。髪の表面を潤滑させたり、pHを整える効能も。

32コハク酸ビスエトキシジグリコール

主として浸透性を高めるために利用される。水にも油にも溶けやすく、他の毛髪の強度を高める素材と併用することで毛髪強度を有意に上昇させることができる。

33メトキシケイヒ酸エチルヘキシル

紫外線吸収剤。UV製品ではメジャーな素材ですが、吸収量が多くなると次第に酸化刺激が肌を襲うため、万能では無いことに注意。使用感はやや粘り気を伴うが、べたつくほどではない。UVAを吸収する働き。

34BHT

ジブチルヒドロキシトルエン。脂溶性フェノールであり、酸化防止剤として化粧品では使われる。変異原性、催奇性を疑われており、食品などでは使用を自粛している会社もある。

35香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

ハホニコプロ ジュウロクユがスプレーになりました!スタイリングの仕上げや、ツヤのおなおしにさっとひと吹き。

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十六油 ツヤスプレーを実際に試してみた。

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