髪質改善研究所 アップシャンプーN の解析結果

総合順位

2003

総合得点 5点満点

0.56
  • 販売元株式会社 石澤研究所
  • 英名ISHIZAWA LABORATORIES
  • 郵便番号〒1500001
  • 住所:東京都渋谷区神宮前4-4-9 フラッツ表参道
  • 電話番号0120491430
  • メール
  • web公式サイト
成分数洗浄剤数エキス系特効ダメ
4251100
  • 髪質改善研究所 アップシャンプーN の詳細情報
  • 石澤研究所の関連商品
  • [JANコード]
  • [商品ID] 5099
  • [容量] 300ml
  • [参考価格] 1944円
  • [1mlあたり] 約 6.48円

髪質改善研究所 アップシャンプーN 解析チャート

髪質改善研究所 アップシャンプーN の解説

髪にも頭皮にもメリットを残そうとして・・。

どっちつかずの中途半端。

洗浄力強すぎ、脱脂しすぎを一時的な補修成分や油でごまかそうという内容です。

コストパフォーマンスを考えてもダメ。

洗浄剤が安っぽく、髪も頭皮もカピカピになるレベル。

添加剤の一時的な感触にごまかされてはいけない。

本質的には、市販の安物にも劣るレベルなのだから。

髪質改善研究所 アップシャンプーN の全成分

1

2コカミドプロピルベタイン

両性界面活性剤。洗浄剤としての陰イオン界面活性剤な部分と、コンディショナーとしての陽イオン界面活性剤の部分を併せ持つ界面活性剤。主には主洗浄剤の粘度調整や洗浄力の緩和、コンディショニング作用の付与を目的に使われる。両性界面活性剤単体で使うと皮膚に刺激性があるため、メインでは用いられることは少ない。組成名ヤシ油脂肪酸アミドプロピルジメチルアミノ酢酸ベタイン水溶液という。

3ラウレス硫酸Na

ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸ナトリウム塩。肌への浸透性はラウリル硫酸塩より低減しているが、洗浄力は同等に強い。泡立ちは最高級に強いが、必要以上に脱脂してしまうため肌や髪の乾燥を招きやすい。安価で作れる点が最も好まれているが、美容を考えたら歓迎できない成分である。

4オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

ラウレス硫酸ナトリウムなどと同等以上の脱脂力を持ち、起泡力も強い。仕上がりは典型的なさっぱり系で、コンディショニング作用はほとんど期待できずクレンジング目的・泡立ち増強の目的で配合される。

5DPG

ジプロピレングリコールです。PGよりも毒性が低く、肌浸透性という点でも低めな素材で、製品の安定性を高める目的や、保湿、抗菌剤として使われます。

6ココイルイセチオン酸Na

ヤシ油脂肪酸とイセチオン酸のエステルをナトリウムで仕上げた界面活性剤です。イセチオン酸とは、分子内にヒドロキシル基とスルホン酸基を有する2官能性の化合物。比較的洗浄性が高く、適度にさっぱり感を付与します。

7ポリクオタニウム-10

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロースと呼ばれる素材。植物セルロース由来の成分で、カチオン性でありダメージの保護、コーティング効果、保湿性を付与します。

8コカミドメチルMEA

・コカミドメチルMEAは、一般的なコカミドDEAより起泡性や持続性・泡量が優れる。

9ババス油グリセレス-8エステルズ

10加水分解ダイズタンパク

11加水分解ケラチン(羊毛)

ケラチンタンパクを加水分解して得たケラチンPPT(ポリペプチド)です。毛髪に馴染みやすく、髪の強度を高めるシスチンを豊富に含有します。

12アルガニアスピノサ核油

アルガンオイルです。モロッコ原産で、アルガンの木1本から1リットルしか採れないオイル。オレイン酸・リノール酸リッチで、ビタミンAやセサミンなども含みます。抗酸化作用やしっとりリッチな感触を付与。

13ローズマリー葉エキス

抗菌・抗酸化作用・芳香を特徴とするローズマリー。ローズマリーは天然の保存料として用いられ、エイジングケアとしてもすぐれた効果。その他ローズマリーはリウマチやアレルギーにも効果が認められ民間薬として使用されています。

14ローマカミツレ花エキスセイヨウアカマツ球果エキス

15ムクロジエキス

16加水分解バオバブエキス

17加水分解ハトムギ種子

18アロエベラ葉エキス

ユリ科アロエベラの葉エキスです。創傷治癒、美白、抗炎症作用などを付与。

19カンゾウ葉エキス

フラボノイド、ポリフェノールなどが主成分で、コラーゲン合成作用を強化。抗シワ作用があります。

20アルニカ花エキス

キク科アルニカの花から得たエキス。フラボノイド、カロチノイドなどの抗酸化成分や、タンニンの収れん作用、また抗炎症作用などを付与されます。

21オドリコソウ花エキス

シソ科オドリコソウから抽出したエキス。カテキン型タンニンやフラボノイドを含み、収れん作用や抗炎症作用に優れます。

22オランダガラシ葉エキス

クレソンの葉から得たエキスで、シニグリンという辛味成分による血行促進作用を付与します。

23ゴボウ根エキス

牛蒡の根から抽出。抗炎症・血行促進作用を付与します。

24セイヨウキズタ葉/茎エキス

サポニン、タンニン、フラボノイドなどを含み、抗炎症・収斂、抗酸化作用、保湿作用、清浄作用などを付与します。

25ニンニクエキス

ユリ科ニンニクのエキスです。高い抗菌作用と血行促進作用をプラスします。

26PEG-2カプリリルアミン

pH依存性が少なく、種々の界面活性剤ベースの洗浄剤へ配合することにより、速泡性や増泡性を向上させます。

27BG

1,3-ブチレングリコールのことです。抗菌・溶剤、減粘剤、香料としても使われます。石油から精製される他、サトウキビから精製されるBGもあります。皮膚に潤いを持たせる他、製品安定剤として使われることも。

28ヤシ脂肪酸

29スクワラン

肌本来の保護油としても知られています。汗などの水分と混ざることで皮脂膜を形成し、肌や髪を保湿、保護、潤滑させる作用があります。

30カルボマー

カルボキシビニルポリマーのこと。水溶性増粘剤で、1%以下の配合で粘度をコントロールできる。耐塩性がやや低い。

31オレス-20リン酸

32イセチオン酸Na

33メタリン酸Na

34クエン酸

pH調整剤。酸性寄りに調整させるために用いられる。

35水酸化Na

36ソルビン酸

37メチルパラベン

・防腐剤のパラベンが、いくつも種類の異なる形で配合されています。
実はこのように多種パラベン構成にしたほうがより少ない量で防腐効果を得ることができるのです。
結果的に、肌にマイルドといえる方法です。

38エチルパラベン

39プロピルパラベン

40ブチルパラベン

41フェノキシエタノール

防腐剤。パラベンと代替としてマイルド系防腐剤として用いられることが多いが、実際のところ肌刺激性では双方に有意な差はない。防腐能力についてはパラベンより低く、他の防腐剤と組み合わせて使うことで必要な能力を引き出すタイプ。パラベンがないからといって、フェノキシエタノールならソフトである、という解釈はあまり良い判断ではないが、防腐能力がソフトという点ではやや優しい。

42香料

香りづけ。

販売元による宣伝文

髪1本1本にハリ・コシを与えてロングヘアもふわっときまる髪に導くシャンプーです。ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、セイヨウアカマツ球果エキスなど12種類の天然植物エキス(保湿成分)を配合。地肌にうるおいを与え、美しい髪が育ちやすい環境を整えます。

髪質改善研究所 アップシャンプーN を実際に試してみた。

株式会社解析ドットコム

シャンプー解析ドットコムカイセキストアなどを運営。